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予め決まっている個人の未来と、自ら想像できる未来
高校生の頃、引っ越しをしました。そして、その引っ越し先の家に入った時、私は母親に「この家は10年しか住まないね」と言ったことがあります。母親は「せっかく買った家なのに、そんなこと言わないでよ〜」と言いました。母は自分で会社を経営していて、頑張って資金を貯め、自分自身の名義で家を買ったのと、老後のことも考えていたようなので、少しショックだったのでしょう。 母も霊感が強く、未来を見る能力を持っていましたが、自分自身の悩み事に関しては、感情が入り過ぎてしまうせいなのか、未来のエネルギーを適切に読み取ることが難しかったようで、よく私に相談して来ました。 以前から患っていた病があり、そのことを気にしていたせいか、母は「私は60歳以上、生きられる?」と、自分自身の寿命について頻繁に聞いて来ました。 その質問をされた一番最初の時に、私はハッキリと感じました。「この人は、52歳の誕生日を迎えられずに亡くなる」そして「5月」という時期も見えました。 母は、しばらく時間が経つと、また同じ質問をして来ました。そのたびに私はつらい気持ちになりました。母を落ち込ませたくな


過去生で会っていた?アイルランドでの不思議な出会い
ふと、過去にアイルランドをバックパック1つで一人旅した時のことを思い出しました。 宿泊先も決めずに1ヶ月間、アイルランドを放浪しながら1周したのです。そこで何十人ものさまざまな人々と出会いましたが、その中には、不思議な感覚を覚える人たちもいました。 旅は首都ダブリンから始まり、25日後にダブリンへ戻って来たのですが、その時に宿泊していた共同部屋で、スペイン人のエステラという女性と仲良くなりました。 共同キッチンで一緒に食事を作ったり、洗濯をしたり、ダブリンの街を散策したりしていましたが、ある日、アイルランドの歴史博物館へ行った時のことです。当時の食器や什器などがずらりと展示されている中で、ふと私は「何だか、この時代にエステラと私は一緒にいたような気がしてならない……」と思いました。 そして、その直後にエステラが、「ねえ、私たち、はるか昔に宮殿のようなところで一緒に働いていたような気がする!多分、18世紀頃だと思う」と言い出したのです。「何!?私も今ちょうど同じことを思っていたんだよ!?」と返しました。 また別の時には、コークという街で、6人部屋に


意外と身近なアカシックレコード
最近、地味に気になっていることがあります。アカシックレコードのことです。アカシックレコードについては、「きっと、あるんだろうな……」という程度の認識でいて、私にとってはずっと他人事でした。でも最近になり、やっぱりアカシックレコードというものは実際にあって、自分にとっても、実はかなり身近なものなのかもしれないと思うようになりました。 私は自分のために、定期的に日本や世界の未来について霊視(リーディング)をします。きっかけは2019年の年末に、新型コロナに関連するヴィジョンを見たことでした。詳しい内容までは見えませんでしたが、大晦日の夜に都内の高速道路へドライブに行った時、「あと数時間で2020年になるけど、来年はどんな年になるんだろう?」と自分で言葉にした直後に、今度は自分で「嫌だなー、2020年は。とっても嫌な年になるよ。たくさんの人が亡くなるし」と夫に言ったのです。あれは、首都高9号線のPAに車を停めていた時だったと記憶しています。何度か過去にも書いたことがある内容なので、ご存知の方もいると思います。 そして年が明けて間もなく、肺炎で亡くなる人


プライドの高い人
プライドが高い人というのは、大きく分けると、私は2種類の性質に分けられるように思います。 一つは、自分の知識や経験が豊富だったり、能力が高いことを自分自身で理解していて、そこに根拠のある自信を持ち、自分自身に誇りを持っている人。 もう一方は、自尊心の低さから来る負けず嫌いです。自分が常に正しいと思っていて、他者からの助言や忠告を受け入れにくい人。忠告や助言を、自分への批判として受け取って傷ついてしまうこともしばしばあります。 後者の場合、自分が正しいと思っているため、自分と同じように出来ない人を批判する傾向もあります。自分自身は批判に傷つきやすい一方で、他者に対しては批判的になりやすいのです。そのため、物事から精神的な学びや気づきを得にくく、視野も狭くなりがちです。 また、他者の気持ちを、自分の立場からしか捉えられない癖を持っていることもあります。そのため、「自分だったらこうする」「私はこう感じる」という基準だけで相手を判断してしまい、相手の立場に立って考えることが難しくなるのです。 後者のタイプの「プライドが高い人」は、精神性を高めていくのに時


最近思うこと
13年ほど前、知り合いの中には同業者も多数いました。今はもう、その人たちは同業者ではなくなってしまったのですが、当時は、自分のところに来るクライアントのことで悩んでいる人がとても多かったです。私は「えー、そんな人いる?」と思ってしまうような、ひどいクライアントの話を彼女たちからたくさん聞きました。 意味不明なクレームを言って来る彼女たちのクライアントは、相手がセラピストやヒーラーだからって、何でも受け止めてもらえるとでも思っていたのでしょうか?それとも、自分がお客様の立場なんだから、神様扱いしろよ、とでも? そのような話を聞くたびに、私のセッションを受けてくださる方々は、本当に良識のある、とても良い方々ばかりだと、当時あらためて思いました。そして、あれから13年以上が経った今でも、私のところには良い方々ばかりが来てくださっています。昔、同業者の人たちが話していたような、大変そうな人は、全くと言っていいほど私のところには来ていません。 これは偶然だけではなく、私自身が普段から、自分が何を好み、何を嫌い、どういう価値観を大切にしているのかを、ある程度


身体に現れたエネルギーを解いていく
つらい花粉症へのワーク (★この記事は2018年に「はてなブログ」で書いた記事です。 ちなみに2024年の今も花粉症は止まったままだそうです。) ボディへのワークは時間をかけて とあるお客様が、花粉症の症状が出始めてつらいということで、ヒーリングワークをお受けになりました。その方は副鼻腔にも詰まりがあり、それが額の方にも広がっているのか、頭痛と頸椎のあたりに痛みや違和感があるとのことでした。そして、鼻水もひどく、呼吸が苦しいという症状もあったそうです。 いつもは、症状の出ている部分を詳しく観たりすることはありませんでしたし、観たからといって、毎回症状の状態まではっきり見えるというわけでもありません。でも今回はなぜか、「それって、サイキックな場所から見たら、一体どうなっているのかなー??」という好奇心が湧いてしまい、少しフォーカスを変えて観てみることにしました。(チャレンジですねー。) 額や頸椎については、特別に変わった形の何かは見えませんでしたが、鼻の内側の粘膜には、ギザギザした刺のようなものが無数に見えました。ほんの一瞬「これって何?」と思いま


オーラから見た、身につける物のエネルギー
身につける物が与える影響 凹むオーラの原因は?? これは数ヶ月前のことです。エナジーフルーエンスのワークを行っている最中に、お客様の左手首のあたりのオーラのエネルギーが、グニャっと大きく凹むような形をしていることに気づきました。 「これは何だろう?」と思いつつ、そこに憑依でもあるのかと様子を見てみたのですが、どうやら憑依などではなさそうでした。ただ、何度ワークを行っても、その凹みが戻らなかったので、どうしたものかと思っていました。 施術を一通り終えた時に気づいたのですが、そのお客様は腕に時計をつけていたのでした。お客様の腕は毛布の下にあったため、私はそれまで気づかなかったのです。 そのようなことが3回ほどあったのですが、某A社の時計の場合は、かなり大きくグニャっとオーラのエネルギーが凹んで見えました。 一方、自動巻きの時計をつけていらっしゃったお客様の場合は、電気を使う時計ほど大きな凹みは見られませんでしたが、腕の周囲だけ、ほんの少しオーラのエネルギーが揺れているように感じました。 多くの方が時計を外してワークを受けていらっしゃったので、今まで気


ハイヤーセルフとガイドから届く言葉
見えない世界、私のアクセス先 (この記事は2017〜2020年の間に書いたものです。) キャッチするのが楽しくて 最近は、セッション中や、特にエナジーフルーエンスなどのワーク中に、そのお客さんのハイヤーセルフやスピリチュアルガイドが、メッセージを送って来ることが頻繁にあります。 エナジーフルーエンスのワークというのは、そのお客さんの中心ともいうべき場所、ちょっと大袈裟な言い方をすれば、その人の多次元的な情報がたくさん含まれている場所にアクセスしていくものなのですが、その時に、お客さんに必要なメッセージがいろいろと勝手に私のところへ降って来るのです。 もしかしたら、そのすべてが直接私のところへ降って来ているのではなく、お客さんのエネルギーフィールドの中に現れている言葉や情報を、それを超感覚で見ることが出来る私が勝手にキャッチしているだけなのかもしれません。 ただ、時々「この人は」とか「彼女は」という言葉でメッセージが降って来ることがあります。そのような時は、やはり私を通して、お客さん本人に伝えて欲しくて投げかけて来ているのかもしれませんね。...


オーラに現れた、人生の転換期
オーラに浮き出るあなたの情報 (過去ログです) セッション(エナジーフルーエンスのワーク)の最中に、クライアントさんは半覚醒状態のようになることが多く、その時にいろいろなヴィジョンを見ていらっしゃるようです。 半覚醒状態というのは、眠っているような、起きているような感じで、意識は残っているけれど、普段よりも少し深い意識の層に潜り込んでいるような状態です。潜在意識とコンタクトを取りやすい状態でもあります。 エナジーフルーエンスのワークでは、ほとんどのクライアントさんが、わりとすぐにこの状態になります。そしてワーク中には、クライアントさんだけではなく、施術者である私の方にも、その方のオーラフィールドの中にさまざまなヴィジョンが見えて来ます。私が意図して見ようとしなくても、勝手にクライアントさんのオーラに浮かび上がって来るのです。 それらは大抵の場合、何か意味のあるものであることが多いのですが、その場ですぐに意味が分かるとは限りません。最近は私のサイキックセンサーが再び過渡期を迎えていることもあり、後になって初めて意味が分かるものや、その人の未来の一場


そのヒーリングは安全ですか?
その1:危険なヒーリングとは??? そのヒーリングは安全ですか? (この記事は2019年に「はてなブログ」で書いたものです) そのヒーリングは安全ですか? 私が時々、お客様からのセッションのご依頼をお断りさせていただくことがあります。それは、ご依頼くださった方が、「気功」のようなエネルギーワークを継続的に受けていらっしゃる場合です。 ここでいう「気功のようなワーク」とは、呼吸法や身体運動としての気功全般のことではなく、他者が受け手に向かって「気」やエネルギーを送るタイプの施術のことです。 世の中には、他者に気を送ることが出来る人がいます。そして、送り手が外部から取り込んだエネルギーを、自分自身を単なる通り道として、出来るだけ純粋な状態のまま受け手へ流すことが出来るのであれば、問題は少ないのだと思います。 でも、これは実際にやってみると、そう簡単なことではありません。自分自身の生命エネルギーと、外部から取り込んだエネルギーをきちんと区別しながら扱うには、かなりの訓練や経験が必要だと私は思っています。 こんなことを言って、ヒーリングを仕事にしている方


危険なヒーリング、その人ではなくなってしまう
その2:危険なヒーリング その人ではなくなってしまう オーラフィールドやマインドの領域が、非常に重いエネルギーで満たされていたり、邪気をたくさん抱えていたり、私から見ると悪魔的とも感じるようなエネルギーを持っているヒーラーから、気功や「気を送る」タイプのヒーリングを受け続けている場合、その受け手の方のオーラフィールドまで混沌としてしまっていることがあります。 そのような状態になると、私がその方のエネルギーにアクセスしたり、霊視を行ったりする時にも、非常に分かりにくく、扱いづらい状態になっています。 なぜ、そのようになってしまうのでしょうか。 私は、受け手の方が、ヒーラーの持つエネルギーそのものを長期間受け入れ続けていることが関係しているのだと思っています。 ヒーラーによって、エネルギーの「質」はかなり異なります。そして私は、このエネルギーの質こそが、ヒーリングを行う上で非常に重要なのだと思っています。 その「質」というのは、ヒーラー本人の観念、意識、思想、感情の癖などによって大きく変わります。観念や執着が多く、それを自分自身でも認識していない人ほ


「なんとなく」の中にあるメッセージ
お客様より、エナジーフルーエンスのワーク中と、その後についての体験談をいただきました。 こちらのお客様は、以前より何度も私のところに来てくださっている方なのですが、今回、エナジーフルーエンスを初めてお受けになりました。初めてお受けになるお客様の中にも、とても敏感な方がいらっしゃって、初回からさまざまな不思議な感覚を体験したり、ヴィジョンを見たりする方もいらっしゃいます。 こちらのお客様は瞑想を習慣にしていらっしゃるのですが、その際にタロットカードを使って瞑想を行うそうです。そのことについても、体験談の中で少し書いていらっしゃいます。 そして、最後の方にも書いていらっしゃるように、タロットカードだけではなく、天然石のエネルギーを巧みに使いこなし、スピリチュアルワークに活用されていらっしゃいます。 普段から、そのようなエネルギーを感じたり扱ったりすることに慣れていらっしゃるためか、今回お受けいただいたエナジーフルーエンスのワーク中にも、エネルギーの変化にとても敏感に反応していらっしゃいました。 以下、お客様からいただいたメールを、一切加筆せずにそのま


お客様と私が、同じものを見ていた
霊能力者に絶対必要なON&OFF (この記事は2020年に書いたものです) 昨年以降は、それ以前に比べてサイキックセンサーのスイッチをONとOFFに切り替えられるようになったため、断然ラクになりました。 ここに来るまでは、このサイキックセンサーがどんどん発達していってしまうせいで、思いがけず見たくないものを見てしまったり、いろいろな次元のものが見えてしまうことで、あちらから寄って来られてしまったりと、自分ではどうすることも出来ず、辛い状態にあったこともありました。 本当にいろいろと大変な思いをして来ましたが、今ではスイッチのONとOFFが出来るようになり、知らない間に繋がりたくない次元へ繋がってしまうこともほとんどなくなったので、以前よりずっと安心してサイキックセンサーを使っていけるようになりました。 私にとって大きかったのは、「見える量が増えたこと」ではなく、「必要な時に必要なものだけを見る」という扱い方が出来るようになったことなのだと思います。能力が強くなることと、それを自分で扱えることは、やはり別なのですよね。見えるものが増えれば増えるほど


意識の周波数で引き合うもの
オーラへの憑依と貼り付きの違い 意識の周波数で引き合い、混じり合う。 この夏も、日々のセッションを通じていろいろなものを観させていただき、考察する機会を得られていることに、心より感謝しております。その中でも特に気になったのが、肉眼には見えないネガティブなスピリット(霊体)に憑依されやすい人についてです。 憑依されやすいお客様がセッションにお越しになった時には、必ずと言っていいほど「どうしたら憑依されないようになりますか?」と聞かれます。ただ、これはひとことでお伝え出来るようなものではありません。 私がこれまで見てきた中では、その人が長い時間抱えている意識状態と、似たような質や周波数を持つスピリットが引き合っているように見えることがあります。 その意識というのは、多くの場合、恐れや怒り、不安、恨み、執着など、比較的重いものです。ただし、ここは誤解していただきたくないのですが、ネガティブな感情を持ったからといって、それだけですぐに憑依されるという意味ではありません。人間なのですから、怒ることも悲しむことも、不安になることも当然あります。私が言っている


人生の答え合わせは、ずっと後からやって来る
実は、良い悪いは始めから無いのだ 辛い状況にいる時、「どうして私ばかりが、こんな目に遭わなければならないの?」と頻繁に思うことがあるかもしれません。しかし、それにも必ず何かしらの理由があるようです。 その辛い時期からだいぶ時間が経ってから、「あの時の辛い状況は、このためだったのか!?」と驚かされるような発見が、ボロボロと出て来ることがあります。 もちろん、人生で辛い状況に陥るタイミングというのは、人それぞれに異なっています。そのため、人生の後半になっても、過去の辛い体験の意味が理解出来ないままでいることもあるかもしれません。 それでも私は、辛い状況に陥ることにも、何かしらのワケがあるのだと思っています。 私の場合は、30歳になるまでの時間が、人生の中で「試練」と呼ばれるような時期でした。 それは随分と長い時間でしたが、かなり後になってから、それらのひとつひとつに理由があったことを発見しました。 当時を振り返ると、どこからどう見ても「災難が上から降って来る!!」と言わざるを得ないような流れでした。 物事の発端となるエネルギーには、必ずと言っていいほ


磁場の乱れと怪奇現象
★この記事は2018年に「はてなブログ」に書いたものです。 磁場の狂い この3〜4日のことですが、怪奇現象(!?)のようなものが起きております。落ちるはずのない位置に置いてあった物が、勝手に横へスライドするように動いて、大きな音を立てて下に落ちます。さらには、部屋のあちこちにある電化製品の電源が勝手に入ったりします。 ここ数年はこの手の現象がほとんど無かったので、この感じはかなり久しぶりです。 私には、部屋の「磁場」とでも言いたくなるような、その場のエネルギー状態が大幅に乱れてしまっているように感じます。しかも、かなり大幅に!です。怪奇現象のように見えるものにも、私の感覚では霊的なものが関係している場合と、そうではない場合があります。今回のものは果たしてどちらなのでしょう?今のところ、少し判断がつきにくい状況です。 浄霊のご依頼ということで、かなり強い邪気をオーラに携えて来たお客様がいらっしゃった時などにも、部屋全体のエネルギーがガラッと変わったように感じることがあります。そのようなセッションの後には、物音がしたり、電化製品がおかしな動きをしたり


未来の相手を探しながら、過去を見ていませんか
ソウルメイトとのご縁に気づけない時、気づかぬうちに閉じている。 ソウルメイトとのご縁に気づけない時、気づかぬうちに閉じている。 この何年か、恋愛や結婚、生涯を共にするパートナーとなかなか出会うことが出来ないということで、セッションにお見えになる方々が非常に多いです。そのような方々は口を揃えて「私には恋愛運(または結婚のご縁)が無いのでしょうか?」「今回の人生ではパートナーに出会えずに、このまま終わってしまうのでしょうか?」などと言いますが、私は必ずしもそういうことではないと思っています。 それは、運や縁が無いのではなく、ただ単に「閉じているだけ」ということが、とても多いのです。これをもう少し具体的に言えば、心の一部分を閉ざしているということになりますが、こう言ってしまうと「私って、そんなに心を閉ざしているかなぁ?周りの人々とも上手に交流出来るし、人間関係も問題ないし……。」と思う人も出て来るかもしれませんね。でも、人付き合いが上手であることと、本当の意味で心が開いていることは、必ずしも同じではありません。仕事では誰とでも話せる、友人もいる、人当た


4次元の先には、もっとラクな世界がある
4次元の先へのいざない 4年ほど前から、私のところに霊能者志望の方や、スピリチュアル関連のお仕事を始めたい、とおっしゃる方々が次々とセッションにいらっしゃるようになりました。 霊能系のお仕事をご希望されていた方々にはお伝えして来たのですが、4次元に関わるお仕事をするというのは、簡単そうに見えて、実は簡単ではありません。むしろ、とても危険な部分もあります。特に霊などに関わるお仕事については、かなり訓練を積まなければならないと思いますし、一度は4次元の波動に巻き込まれないところまで自分自身の意識を引き上げてからでなければ、安全に、そして適切に4次元の世界のものへ対処することは難しいと思います。これは私自身も散々経験して来ました。 この次元の事柄については、対処の仕方を間違えると、心身のバランスを大きく崩してしまうことがあります。かつて知り合いだった女性の中にも、そのような世界に深く関わり続けた末に、精神的にも身体的にもかなり辛い状態になり、活動どころか、ほとんど家から出られない状態になってしまった方がいました。もちろん、その方の状態について全てを霊的


私にやって来る、未来の断片
★この記事は2019年1月に「はてなブログ」で書いたものです。 引き続き、今も私のセンサーは、以前にも増してさらに鋭敏になっていっております。「以前にも増して」というのは、「2〜3ヶ月前よりも」ということなのですが、ほんの2〜3ヶ月で私のセンサーの質は、さらに繊細なものへと変化してしまっているようなのです。 そして、その変化が何だかとても速いように思えます。特にそれを感じるのは、プライベートにおいてです。セッションのように情報を拾おうとして、自分からセンサーを伸ばすようなことをしなくても、勝手に情報が私のところへやって来てしまいます。しかも最近では、それがまるで「自分自身に関する情報」であるかのような強さで入って来ることがあり、少しビビることがあります。 センサーが繊細な質へと変われば変わるほど、私はしっかりと自分自身のエネルギーをグラウンディングしなければならないと感じていますし、入って来た情報のエネルギーに負けないように、いつでも自分自身の「ど真ん中」にいなければならないと感じております。ここでいう「負けない」というのは、要するに、情報から必


身体へのヒーリングが、心の深いところまで届く時
★この記事は2020年5月に「はてなブログ」で書いたものです。 先日遠隔ヒーリングをご依頼下さったお客様(Aさん)から、その後のご様子とご感想をメールで頂きました。どうもありがとうございます。そして、ブログへの掲載も快諾して下さったことにも感謝申し上げます。 Aさんは急に40度の熱を出されて、このような時ということもあり、新型コロナを疑っておりましたが、その後熱は下がったとのことで、まずは大事に至らず安心致しました。メールで頂いた内容は殆どそのまま掲載させて頂いておりますが、とても個人的な事や過去の事などは一部伏せてあります。夢の中で無意識の部分が癒されるということは結構あるものだと思いますが、今回Aさんはボディーのワークのみをお受け下さったのにもかかわらず、マインドのほうにも大きな変化があったとのことで、過去にあったご両親との間の出来事を癒すような夢を見られたとのことです。(その部分だけ伏せて記載させて頂いております。) 身体を対象として行ったワークなのに、心の深い部分が動き出すということは、私はそれほど不思議なことではないと思っています。私た
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