ハイヤーセルフとガイドから届く言葉
更新日:8月10日

見えない世界、私のアクセス先
(この記事は2017〜2020年の間に書いたものです。)
キャッチするのが楽しくて
最近は、セッション中や、特にエナジーフルーエンスなどのワーク中に、そのお客さんのハイヤーセルフやスピリチュアルガイドが、メッセージを送って来ることが頻繁にあります。
エナジーフルーエンスのワークというのは、そのお客さんの中心ともいうべき場所、ちょっと大袈裟な言い方をすれば、その人の多次元的な情報がたくさん含まれている場所にアクセスしていくものなのですが、その時に、お客さんに必要なメッセージがいろいろと勝手に私のところへ降って来るのです。
もしかしたら、そのすべてが直接私のところへ降って来ているのではなく、お客さんのエネルギーフィールドの中に現れている言葉や情報を、それを超感覚で見ることが出来る私が勝手にキャッチしているだけなのかもしれません。
ただ、時々「この人は」とか「彼女は」という言葉でメッセージが降って来ることがあります。そのような時は、やはり私を通して、お客さん本人に伝えて欲しくて投げかけて来ているのかもしれませんね。
いずれにしてもワーク中は、とても自然な形で、ハイヤーセルフやスピリチュアルガイドからのメッセージをキャッチすることがあります。
見えない世界、私のアクセス先
私が今のように、人のエネルギーフィールドから情報を取って来てお伝えすることが出来るようになったのは、実はスピリチュアル系の仕事を始めた当初からでした。
さらに厳密に言うと、この仕事を始める直前でしょうか。アロマヒーリングを習っていた時の実習で、クライアント役の人の足首を握ったり、背中に触れたりすると、いろいろな情報が見えて来ることが分かったのでした。
それまでは、単に霊感があったり、未来が見えたり、これから赤ちゃんとなる魂がこの世に降りて来ようとしていることを、母親になる女性が認識する前に分かってしまったりする……ということについては自覚がありました。でも、人の身体やエネルギーに触れることで、さらに多くの情報をキャッチ出来るということについては、自覚がありませんでした。
お客さんの足首を握ったり、背中に触れたりすると、なぜいろいろな情報が見えて来るのか。私は一体どこにアクセスしているのか。しばらくの間は分かりませんでしたが、最近になって、お客さんのエネルギーフィールドの中にある、いくつかの異なる層や次元にアクセスしているのだと、感覚的に分かるようになって来ました。
日々ワークを行っていて思うのは、アクセス出来る範囲が少しずつ広がっているようだ、ということです。そのような変化の中で、ハイヤーセルフやスピリチュアルガイドが投げかけて来るメッセージも、以前よりはっきりとキャッチ出来るようになって来たのだと思います。
ハイヤーセルフとガイドとマスターと
ただし、彼らは必要な時にしかメッセージを投げかけて来ません。そして、ハイヤーセルフとスピリチュアルガイドでは、感じるエネルギーが全く異なります。
そのお客さん自身のエネルギーにとても近い感じがするのは、ハイヤーセルフの方です。お客さん本人の性質まで反映されているのか、時々、かなり事細かにメッセージを伝えて来るハイヤーセルフもいます。
また、ハイヤーセルフは、私たちがいる3次元の生活について語って来ることも多いです。例えば、生活のこと、身の回りのこと、そのお客さんが現在気にしていることや希望などについて、具体的なメッセージを伝えて来ることがあります。
一方、スピリチュアルガイドの方は、もっと大きく包み込むようなエネルギーを感じることが多く、メッセージの内容も、より深いものが多いです。精神的なことや、霊的な成長に関わる内容について語って来ることも多くあります。
もちろん、ガイドも、そのお客さんが3次元の生活の中で日々考えていることについて語って来ることがあります。ただ、ハイヤーセルフと比べると、より長い視点や、大きな流れについて伝えて来ることが多いように感じます。
そして最近では、通常のスピリチュアルガイドとはまた異なる、さらに精妙で高いエネルギーを感じることも増えて来ました。
おそらくそれは、アセンデッドマスターなどと呼ばれているような存在のエネルギーなのだと思います。
私がこれまで見てきた中では、このようなエネルギーと強くつながっている人は滅多にいません。そのような人は、何らかの使命を持っている人であることが多いように感じます。
エゴや単なる自分自身の希望ではなく、本当の意味で人の心を癒したり、浄化したりする役目を持っている人のエネルギーフィールドに、このような存在が現れることがありました。
ある人のエネルギーフィールドにアクセスした時も、その人の中央あたりに、ラベンダー色の精妙で大きなエネルギーがすぐに現れました。
最初はそれが何なのか分かりませんでしたが、明らかにその人をサポートしているエネルギーでした。ハイヤーセルフとはもちろん異なり、通常のガイドともまた違う、さらに細やかで柔らかなエネルギーだったので、少し驚きました。
その時に降って来たメッセージの内容も、普段キャッチしているものとは一線を画すもので、その人の使命に関わるような内容でした。
こういう違いが、少しずつ分かるようになって来ると面白いですね。
私のサイキックセンサーが4次元的な領域を突き抜けるまでは、かなり大変な思いをして来ました。霊体などの重いエネルギーを拾うことも多く、見えない世界と接点を持つこと自体が、時には負担になることもありました。
でも、そこを抜けてからはずいぶんラクになり、見えない世界と接点を持つことそのものが面白くなって来ました。
今後もさらに、アクセス出来るエネルギーの層や次元の範囲が広がっていったら、面白いかもしれませんね。 END



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