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エゴって、本当に自分勝手なこと? ブッダの教えから考えてみる。
最近更新しているブログ記事は、3〜4年前から書き溜めていたものを放置していたものです。このところは時間を作れた時に、少しずつ書き足していました。今日はエゴについての話を完成させましたが、後日、この内容を今度は脳科学の観点からも見てみた記事も続きます。(なお、投稿は予約によって自動で行われています。) *** エゴという言葉は、日常では「自我が強い」「わがまま」「自分中心」といった意味で使われることが多いですが、実際はちょっと違う。もう少し広い意味があるのです。ブッダの教えと重ねて考えると、エゴとは何なのかが少し見えやすくなります。 私たちは普段、「自分」というものが確かに存在していると感じています。「私は現実的な性格だ」「私はちょっとドライなところがある」というように、自分についていろいろなイメージを持っています。私はこういう過去を持ち、こういう考え方をする。これが好きで、これは嫌い。こういう扱いを受けたいし、こういう人生を送りたい。もちろん、日常生活を送るうえで、この「私」という感覚そのものは必要です。問題になるのは、その「私」をあまりにも固定


実現のエネルギーは、他人ではなく自分に使う
自分自身の内側にフォーカスして過ごしていますか?これは、とても大切なことだと思います。というのも、自分の内側ではなく、いつも外側に意識を向けていると、うまくいかない原因まで他人や環境のせいにしやすくなるからです。そして、そのように自分以外のところに原因を見出す人の中には、周囲の人に対して非常に批判的な人も多いように感じます。 もちろん、私たちは社会の中で生きていますから、自分の力だけではどうにもならないこともあります。理不尽な環境や、実際に問題のある相手に出会うこともあります。ですから、何でも「自分に原因がある」と考えればいいという話ではありません。ただ、何かがうまくいかないたびに、環境が悪い、あの人が悪い、会社が悪い、家族が悪い、運が悪い、と原因のほとんどを自分の外側にあるもののせいだと思い続けていると、自分自身を振り返る機会は少なくなっていきます。そしてこれは、人間関係にも現れるのではないかと思います。 日常生活の中では、仕事、友人関係、習い事、地域、SNSなど、さまざまなコミュニティーや人間関係に関わることになります。特に仕事を通じた人間関


想いと行動と実現化
前回の記事がPCの操作ミスで文章がごっそりと削除された状態でUPされてしまいました。もう一度修正をかけていて、今夜中に完了する予定です(←修正済みです!) このところ、昔のことを次々と思い出します。ちょうど祇園祭が始まった頃だったからでしょうか。夏のほとんどを京都で過ごすことが多かったせいか、また一つ、京都にまつわる記憶が蘇りました。 その記憶をたどるように何気なく調べているうちに、私はこれまで知らなかった事実にたどり着きました。その事実を知った時、強烈な驚きで身体が震えました。数日間、驚きが収まらず、思わず京都へ電話をしてしまったほどです。 その時、私の頭の中はこうでした。 はああああああ!? なんという行動力なんだ!! なんと図太いんだろうか!!! ここで言う「図太い」は、もちろん悪い意味ではありません。誰もやったことがないことへ真正面から飛び込み、相手が誰であろうと、必要なら話をしに行く。その肝の据わり方に対する、私なりの最大級の褒め言葉です。叔父は、あまりにも肝が据わりすぎています。 私はこの衝撃を、どうしても文章に残したくなりました。


人は、自分の中にあるものと出会う
人生を振り返った時、「なぜかこういう人と縁があるな」と思うことはないでしょうか。職業も性格も育ってきた環境も違うのに、なぜか話が通じる人。しばらく会っていなくても、再会すると自然に話せる人。そして、人生の中で何度も、どこか似た方向性を持つ人が現れることがあります。 私は最近、そういう人たちは、自分自身の中にある価値観や、生き方の方向性のようなものを映していることがあるのではないかと思うようになりました。もちろん、それは相手と自分が同じ職業や能力を持っているという意味ではありません。もっと根底にある、何を大切にするのか、どういうことに関心を持つのか、どのように人生を歩こうとするのか、という部分です。 私の場合、人生を振り返ってみると、一つのことを長く掘り下げ、自分なりの道をつくっていく人が、昔から周りに多かったことに気づきました。小学校、中学校、高校、大学時代の友人たちとは、今でも時々集まることがあります。何十年も付き合いが続いている人もいれば、長い間会わず、数年ぶりに再会する人もいます。 それぞれが進んだ分野はまったく違います。検察、大学での研究


魂は自分の波動が整うものを知っている
前回、書き忘れてしまったことがあります。それをInformationに追記しました。スターライトだけは残して欲しいというご要望が多いので、半年~1年ほど延長しようか検討中ですが、いずれこちらも完全に終了します。リーディングとその他のセッションは今年で終了します。詳しくはInformationをご覧ください。 あと、About のページも全体を書き換えて刷新しました。私らしく仕上がったので満足です。 スターライト・エンライトメントを受けてくださった方々から、その後どうなったかをご報告いただくたびに、私はいつもあることを感じます。 それは、おそらく魂にとってもう必要のないものは自然と離れ、本当に必要なものだけが残るようになっていく、ということです。そして興味深いのは、その変化が、受けた方ご自身が気づけないほど自然に進んでいくことです。 人生が一夜にして変わるような劇的な出来事というよりも、「そういえば、いつの間にか変わっていました」「あとから振り返ると、あの頃から少しずつ始まっていたんですね」というような変化です。そうしたお話を、本当に数え切れないほ


本来の場所へ
今振り返ると、この17年間は私にとって人生の必須科目だったのだと思います。 長い間、人の心と向き合うことを仕事にしてきました。その時間は決して遠回りではなく、私に多くの経験と学びを与えてくれました。人が人生の中で何に悩み、何を求め、どのように変化していくのか。その過程を数多く見てきたことは、人間という存在を理解する上で大きな学びでした。 ただ一方で、私はずっとどこかで、自分の興味や関心が別の場所にあることも感じていました。私が自然と惹かれるのは、歴史や文化、都市や建築、産業や経済の発展、工業技術やデザイン、市場の動き、美術やファッション、そして人類が長い時間をかけて積み上げてきた知的遺産です。 歴史や産業、都市や経済への興味をたどっていくと、自然と金属やエネルギー、穀物といった世界へ行き着きます。金や銀、銅やアルミ、原油や天然ガス、小麦やコーヒー。私が惹かれるのは、そうしたものの価格がなぜ動くのかを考えることです。その背景には、歴史や産業、経済、技術、国際情勢、人々の暮らしがあります。 金属やエネルギー、穀物といったものは文明や産業の土台そのもの


大都会東京奇譚 東京の下に眠る記憶
私が育った場所、大田区山王と港区三田と芝大門の地形と歴史について調べていたら、山王に岸谷五朗さん・奥居香さんが住んでいるという一文を見かけました。まず最初に思ったのは「え、いつの間に?」でした。私、あんまり芸能人にはしゃぐタイプではないですし、ファンというわけでもなかったのですが、当時プリンセス プリンセスの大ファンの友人が何人かいて、その子たちと一緒にいる時は奥居香さんの歌う曲を頻繁に聴かされていたせいか、青春を過ごした時間を思い出してしまい、懐かしさと感慨深さを覚えました。 何故、地形や歴史などを調べていたかというと、納涼にはまだ早い怪談話の裏付けを取るために「歴史」を調べていたのですが、いつの間にか興味が「地形」の方に移ってしまってたというわけです。私は興味を持った物事は、納得するまで徹底的に調べますが、歴史を深掘りしていると、次第に関心は地形へと向かって行くものですよね。しかし、最初に調べていたのは山王や三田や芝大門ではなく、夫の地元である新宿区某所についてでした。 と言いつつ、新宿区某所の話の前にこんなエピソードを。...


サイキック・ジャーナル 2026年3月
以前、ブログやセッションにいらしたお客様に「2026年は戦争」だとか、「軍艦のようなもの、軍事的な船がたくさん見える」「2026年が軍事色が強い1年」などと私が伝えたことがありましたか? そんな話の前に、まず、メールでセッションのその後についてお知らせくださった皆様、ありがとうございます。返信は出来ていませんが、全て最後まで拝読させていただいており、皆様の望むより良い状況を創造されていらっしゃるようで嬉しく思います。そして陰ながら、皆様のご多幸をお祈りしております。 話を戻しますが、2024年のある夜、眠ろうとしていた時に天井を見たら「2026年は戦争」という文字が書かれていたのです。本当に落書きされているかのように書かれていたのです。その文字は数秒後にはすーっと消えてしまいました。この数年はずっと戦争的なビジョンが見えていたのですが、文字ではっきりと時期まで書かれていたことはありませんでした。 その数日後だったか、とにかく2024年のある日に、小泉進次郎がスーツではなくジッパーのジャケットを着て会見している姿が見えたので、私は2026年ごろには


才能は努力で作るものではなく、思い出すものかもしれない。
最近、気づいたことがあります。 それは、私自身も含めて、スターライト・エンライトメントを受けた方々の中に、ご本人ですら思ってもみなかったような適性や才能、能力を新たに発見している方が、思いのほか多くいらっしゃるということです。 もちろん、人は人生の中で成長し、新しい経験を重ねることで、自分でも知らなかった一面を発見することがあります。それ自体は決して珍しいことではありません。しかし、私が興味深いと感じたのは、その変化が偶然一人、二人に起こった出来事ではなく、時期を同じくして複数の方から、しかも非常によく似た内容のご報告をいただくようになったことでした。 特に印象に残っているのは、年末頃から届き始めたメッセージです。「思ってもみなかった分野に、自分の適性があることを発見しました。」このような内容のご報告を複数いただきましたし、個別セッションの際にも、同じようなお話をしてくださる方が少なくありませんでした。 皆さんのお話には、それぞれ人生も職業も年齢も違うにもかかわらず、不思議なほど共通する点がありました。「今まで自分には関係のない世界だと思っていま


宇宙の流れに導かれて──繋がる縁、離れる縁
オーラの波動が変化すると、縁が切れてしまう人というのもいるものです。これは決して、どちらが良いとか悪いとか、どちらの波動が上だとか下だとか、そういう話ではありません。ただ、自分自身のオーラの波動が変わった時というのは、物事の流れや、周りの環境の反応などから分かることがあります。そして、より一層センサーが鋭くなり、今までとは違う領域のものにも反応するようになります。本当に些細な波動までも拾うようになるので、「ああ、自分が感じ取れる範囲が広がったのだな」と理解するのです。 この仕事を始めてから、私は少しずつ段階を経て、感じ取れる範囲が広がって行きました。その段階は、細かいものまで含めると20段階以上あったと思いますし、今も尚さらにその範囲は広がって行っている最中です。以前なら気にならなかったもの、見過ごしていたもの、ただの偶然だと思っていたものにも、ある時からはっきりと反応するようになっていきました。 そうやってオーラの波動が変化し続けると、プライベートでの人間関係も勝手に変化して行ってしまいます。こちらが何かを意図的に整理しようとしなくても、自然に


エネルギーが解放されると奇跡が起こり始める「目に見えない世界で起きていること」
また新たにスターライト・エンライトメントをお受けになられた方から、セッション後の状況についてご連絡を頂きました。私が驚いているのは、今までの遠隔ワークに比べて、セッション後に変化が始まるのが思いのほか早いことです。人によっては、まだ全6回のワークが完了していないにも関わらず、何らかの変化を感じていらっしゃる方もいるようです。 セッション後のご感想や状況などについて口頭でお話し下さった場合、私の方で文章をまとめることが難しく、内容を忘れてしまうこともあるのですが、文章でご感想を頂けると、そのまま掲載させていただくことが出来るので大変助かります! こちらのお客様は、先週スターライトをお受けになりました。このたびも、殆どそのままの文章で掲載させていただきますね。 ***** 今回もすてきなセッションをありがとうございました…! たしかに9月に入ってからはなんだかぐったりしていて、夏休み明けだったことや、気温差や気圧差ですかね…?? ひかりさんのおっしゃるとおり、二日目までは「あ、今日セッションでお世話になれたんだ…。」と後から気がつく様子でした。...


エネルギーが変わると日常が変わり、気がつけば良い方向へ ― 穏やかな変容そして奇跡は静かに起きている(スターライト体験談)
最近、とても嬉しかったことのひとつに、お客様から頂いたセッション後のご近況メールがあります。セッションは、私がワークを行って終わりではありません。その後、皆様がどのような変化を感じ、どのような毎日を過ごしていらっしゃるのか。そのようなお話を伺えることは、私にとって本当に嬉しい時間です。今回も、とても嬉しいご報告を頂きましたので、ご紹介させて頂きたいと思います。 こちらの女性は、7月に高校1年生の娘さんのために、インナーフロー・クリアリング(潜在意識のクリーニング)をご依頼くださいました。その際に、ほんのささやかではありますが、スターライト・エンライトメント(魂の解放と統合を促す遠隔ワーク)も、お試しとして行わせて頂きました。 娘さんは不登校というテーマを抱えていらっしゃり、時々暴れてしまうことがあったり、衝動的に髪の毛をハサミで切り刻んでしまったり、「死」について口にされることもあったそうで、私もずっと気になっておりました。どうすれば娘さんが少しでも心穏やかに過ごせるようになるのだろうと、ずっと考えていたのです。 前々回にインナーフロー・クリアリ


未来は「固定された答え」ではなく「創り上げるプロセス」
最近、未来が形作られていくプロセスを知りたくて、身近な出来事でも色々とリーディングをしています。その中でも特に興味深かったのが、プレミアリーグ(サッカー)の選手たちの移籍でした。厳密にはフットボールですね。イギリス人はサッカーとは言わないので。私は昔からイングランドのプレミアリーグが好きなのですが、夏は選手の移籍が活発になる季節でもあります。そこで、「未来はどのように形作られていくのだろう?」という興味から、夫と一緒に選手たちの移籍先をリーディングして遊んでいました。 最初に印象的だったのが、韓国代表のソン・フンミン選手です。夫から「ソン・フンミンがトッテナムを離れるかもしれないんだけど、どこのチームへ行くと思う?」と聞かれ、リーディングしてみました。 ところが最初は、特定のチームが見えるわけではありませんでした。いくつものチームを象徴するような色やユニフォームが次々と見えて来るのです。しかし、どれも決め手に欠け、これだと言えるものがありません。「ああ、まだ決まっていないんだな。」そんな印象でした。 ところが何日か経ったある日、突然「アメリカ」と


まずはセッションに関するお知らせでございます。
宇宙への再接続のワークへのたくさんのお申し込み、ありがとうございました。お受けになられた方々から、早速「すっきり感がすごい」とのご報告や、「急に良いことが続いている」「あり得ないような良いことが起きた」「身体の調子が急に良い方向へ向かっている」といったご報告をいただいております。 内面的にも変化が及んだのでしょう。夢を見た方が多かった印象があります。過去のエネルギーを手放したり、新しいスタートを迎えたことを象徴するような夢を見たとおっしゃる方が何名様かいらっしゃいました。 皆様の魂がスムーズに解放され、統合されていくことを祈っております。 皆様も変化が著しかったようですが、7月から8月にかけてのこの夏、私自身もエネルギー的に大きな変化を迎えました。2024年の春頃から、この時がやって来るタイミングが近いことを薄々感じてはいましたが、急に訪れたので少し驚きました。 他のサイキックヒーラーや霊能者の方々がどうなのかは知り得ませんが、このような仕事をしていると、毎日というより、セッションの都度、自分自身のオーラやエネルギーを浄化します。そして仕事柄かも


故人、そこにいるんです。
全国的なお盆は8月13日からですが、東京では7月13日から16日がお盆にあたります。一般的には「新盆(7月盆)」と呼ばれますよね。東京は日本各地から人が集まる街なので、ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、生まれ育ちが東京の方ならきっとご存じだと思います。 私の両親はしきたりにうるさい人たちだったので、年中行事はすべてきちんと行う家庭でした。もちろん、お盆も例外ではありません。 胡瓜や茄子で作った精霊馬を玄関に飾ってご先祖様をお迎えし、お盆が終わるとまたお見送りする。それを毎年まじめに続けていました笑。同じようなことをされていた方はいらっしゃいますか?ところが、精霊馬は関西地方では飾らない地域もあるという話を後になって知りました。 私は幼い頃、毎年夏休みに入ると8月末まで京都や大阪の親戚の家で過ごしていましたが、そういえば親戚の家では、あの胡瓜や茄子で作った馬や牛を玄関に飾っているのを見た記憶がありません。 ところで、我が家は浄土真宗だったにもかかわらず、お盆を行っていました笑。浄土真宗では、人は亡くなるとすぐに成仏すると考えるため、お盆に


オーラが軽くなると、人生は自然に整う
✖️ English text not available. 7月の革新のエネルギーに乗って、意識の土台から浄化をして行きたいと願う方々から、多数のセッションご予約を頂きまして、誠にありがとうございます。7月分の対面のリーディングセッションはすべて満席となりました。潜在意識...


スピリチュアルガイドの差し金とランダムノート(3本ではなく2本立て)
#1 7月に入りました。 この時期は、7〜14年、または20年に一度起きる惑星の移動があり、心のデトックスに最適すぎる変革期でもあります。惑星の移動によって、私たちの意識や具現化される世界は、新たな次元へと突入していくわけですが、その移り変わりの重要なタイミングでオーラの重荷を取り除くことで、新たな次元への流れに上手に乗ることができるようになります。 そして、古い価値観やパターンを一斉に手放していけるエネルギーが満ちている時期でもありますので、どうぞこの時期をお見逃しなく!この時期を逃すと、次の小さな変革期は7年後です。今回のような大きな変革期は、しばらく巡って来ません。 5月から6月にかけては、大きく解放されたお客様が多かった印象です。その方々は、以前からずっとセッションを受け続け、内面を見つめ続けていらっしゃったので、その結果としてエネルギーの大解放が起きたのだと思いました。 とある方は、5月頃からオーラの軽さが増し、雰囲気が変わり始めました。6月にいらっしゃった時には、オーラだけではなく、メイクや服装まで変化していた方も数名いらっしゃいま


2025年7月5日に大災難?
巷では、今年の7月5日に大災難が起きるという話があちこちで広まっています。しかし、その予言の中心人物である、漫画家のたつき諒さんご本人は、「7月5日に起きるとは言っていない」とおっしゃっています。あくまでも、「大災難の夢を見た日が7月5日だった」ということです。夢を見た日付が、そのまま大災難が起きる日として一人歩きしてしまったのだと思います。 たつき諒さんの話を振っておきながら、私の話ですみませんが、私が以前見た2025年のビジョンの中には、夏頃、地平線にかなり大きな黄金色の光が、花火のようにピカッと光る光景がありました。そして、その直後に上から何かが降ってくるような景色も見えました。その「何か」は、とても意図的なもので、人々を苦しめるようなものに感じました。これを2024年に見ました。 これは、巷で言われている大災難(大津波など)とは別のものではないかと思っています。 イスラエルとイランの緊張が高まっている今になって改めて考えてみると、あの黄金色の光は軍事的なものだったのではないかという印象があります。 また、7月5日はアメリカでは7月4日、独


魂の旅路における親子の出会い
4月から5月にかけて、お子さんが高校へ入学された、中学校へ入学された、小学校へ入学された、あるいは社会人になられたというお知らせを、たくさんいただきました。そして、そのようにお子さんの近況をお知らせいただけることを、本っっ当に嬉しく思っています。 子育ては人それぞれです。悩みや苦労もさまざまで、中には一筋縄ではいかないような経験をされた方も少なくありません。そのような状況に真剣に向き合ってこられた方々の人生が、少しでも早く好転することを、私はいつも心から祈っていました。 あまり言葉にして伝えるのは得意な方ではありませんので、そのような気持ちは伝わりにくいかもしれませんが、本当に純粋な気持ちで祈っていました。だからこそ、皆さんのお子さんが成長されている様子をお知らせいただけることは、ありがたさや感慨深さ、そして喜びが入り混じり、とても心に沁みるのです。 ということで、今日は、お子さんと親御さんの魂レベルでのつながりについて書いてみようと思います。(以下、敬称略で「子供」「親」と表記します。) 親子にはもちろん「縁」があります。でも、それだけでは少し


自分らしさを生きるファッション ––– 波動を整え、運をひらく
昨日、服屋さんの前を通りかかった時のことです。ディスプレイされていた服を見ていた70代くらいの女性たちが、「これは若い人向けね。おばあさん向けじゃないのよ。綺麗な色なんだけどねぇ。」と話していました。 パッと見ると、年齢層が特定できないようなデザインの服でしたので、「着たければ着れば良いのに」と思いながら、その場を通り過ぎました。とはいえ、服装には昔から、年齢や立場によって一定のルールや慣習が存在してきたのも事実です。 例えば着物には、未婚者と既婚者で種類や装いのルールがありますし、江戸時代には年齢によって髪結いの様式も異なっていました。このような決まりごとは、今に始まったことではなく、何百年も前から存在しているものです。それでも今の日本は、他国と比べても、とても自由にファッションを楽しめる国だと思います。 地域やコミュニティにもよりますが、これがアメリカになると、そう簡単にはいきません。文化的なアイデンティティが色濃く存在しているため、ファッションとして踏み込んではいけない領域があります。それは服装だけではなく、持ち物やヘアスタイル、聴いている
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