未来は「固定された答え」ではなく「創り上げるプロセス」
更新日:7月7日

最近、未来が形作られていくプロセスを知りたくて、身近な出来事でも色々とリーディングをしています。その中でも特に興味深かったのが、プレミアリーグ(サッカー)の選手たちの移籍でした。厳密にはフットボールですね。イギリス人はサッカーとは言わないので。私は昔からイングランドのプレミアリーグが好きなのですが、夏は選手の移籍が活発になる季節でもあります。そこで、「未来はどのように形作られていくのだろう?」という興味から、夫と一緒に選手たちの移籍先をリーディングして遊んでいました。
最初に印象的だったのが、韓国代表のソン・フンミン選手です。夫から「ソン・フンミンがトッテナムを離れるかもしれないんだけど、どこのチームへ行くと思う?」と聞かれ、リーディングしてみました。
ところが最初は、特定のチームが見えるわけではありませんでした。いくつものチームを象徴するような色やユニフォームが次々と見えて来るのです。しかし、どれも決め手に欠け、これだと言えるものがありません。「ああ、まだ決まっていないんだな。」そんな印象でした。
ところが何日か経ったある日、突然「アメリカ」というイメージが見えて来ました。さらに、白いユニフォームを着ている姿も見え始めました。ただ、そのユニフォームのデザインだけがどうしてもハッキリしません。白地に何か模様が入っていることまでは分かるのですが、その模様だけが光に溶け込むように曖昧で、最後まで読み切れませんでした。
ソン・フンミンは長年トッテナムでプレーしていましたが、トッテナムのホームユニフォームも白です。そのため、「以前所属していたチームの印象が残って見えているのかな?」とも思いました。しかし、私にはどうしても違うものに感じられました。
トッテナムのユニフォームは紺色が印象的ですが、私に見えているものはもっと白が強く、別のチームのユニフォームのように感じたのです。
その話を夫にすると、「今、アメリカのロサンゼルスのチームと交渉しているらしいよ。でもLAにはLAFCとLAギャラクシーの2チームがあるんだ。」と言いました。私はどちらのユニフォームも知りませんでしたが、夫によると、どちらも白いユニフォームを使っているとのことでした。
その数日後、再びソン・フンミンをリーディングしていると、突然、今度は黒いユニフォームがハッキリ見えました。しかも、黒地に細い黄色、あるいは金色の縦のラインが入っています。「あっ、このユニフォームだ!」そう思って夫に「このデザインのチームに行くと思う。」と伝えると、「それならLAFCじゃないかな?」と言って検索を始めました。(この時点では私の夫のソン・フンミンの移籍先を知りませんでした。)
すると、そのタイミングで「ソン・フンミンがLAFCへ移籍」というニュースが出ていたのです。そこで初めて私はLAFCのユニフォームを見ました。黒地に細いゴールドのストライプ。まさに私が見えていたデザインそのものでした。
さらにアウェイユニフォームを見ると、白地にゴールドの文字が入っています。「ああ、最初に見えていた白いユニフォームはこれだったんだ。」そう思いました。
ただ、あの時どうしても細部だけが見えなかった理由は今でも分かりません。白地だったため光と同化して見えにくかったのかもしれませんし、その時点ではLAギャラクシーとも実際に交渉していた可能性があったのかもしれません。そこは今でも分からないままです。
しかし少なくとも、このケースでは最初から移籍先が決まっている未来だけが見えていたわけではなく、複数の可能性が同時に存在し、その中から一つが次第にはっきりしていく様子が見えていました。
もうひとつ、とても興味深かったのが、マンチェスター・シティのジャック・グリーリッシュ選手です。
夫から「グリーリッシュはどこへ移籍すると思う?」と聞かれ、リーディングすると、最初から青いユニフォームが非常に強く見えました。もちろん、それ以外のユニフォームも見えます。その中には、水色の袖にエンジ色の胴体というデザインもありました。
その特徴を夫に伝えると、「ウェストハムが獲得を狙っているってニュースになってるよ。」と言うのです。その瞬間、「なるほど。」と思いました。未来の図には、最終的な移籍先だけではなく、実際に獲得交渉をしているチームや、強い関心を持っているチームも映し出されることがあるのだと分かったのです。
しかし、それでも私には青いユニフォームだけが圧倒的に強く見えていました。夫は「チェルシー?レスター?エバートン?」と次々に青いユニフォームのチームを挙げました。
私は一つずつ波動を照らし合わせていきました。チェルシーではありません。レスターでもありません。「絶対にエバートンだよ!」そう伝えると、夫は少し驚いた様子で、「えっ?エバートン?そんなところへ行くかなあ。」と言いました。
マンチェスター・シティからエバートンへの移籍となれば、クラブの規模も年俸も大きく変わる可能性があります。夫が驚いたのも無理はありません。ところが、私には迷いがありませんでした。
それだけではありません。グリーリッシュはエバートンへ行くことで、以前より試合に出場出来るようになり、監督の戦術にもよく合い、生き生きとプレーしている姿まで見えていました。私はまだ移籍も決まっていない段階から、「これは絶対に良い移籍になる。」と思っていました。
その後しばらくして、夫が「グリーリッシュ、エバートンに決まったよ。」とニュースを見せてくれました。後から調べてみると、エバートンはかなり早い段階から本気で獲得に動いていたようです。だから最初から、あれほど強くエバートンの青が見えていたのかもしれません。
一方で、ウェストハムのユニフォームも見えていたのは、実際に交渉が行われていたからだったのでしょう。つまり、その時々で見えていたユニフォームは、単なる「候補」ではありませんでした。その時点で現実に動いている人々の意思や交渉、可能性そのものが、未来の図として現れていたのです。
この二人の移籍を観察していて、私はとても興味深いことに気付きました。未来とは、最初から完成された一枚の設計図ではありません。いくつもの可能性が同時に存在し、人の意思や選択、周囲の状況が重なり合いながら、少しずつ一つの未来へと収束していく。
そして、そのエネルギーが十分に集まり、形を持ち始めた時、未来は驚くほど鮮明に見えて来るのです。私はこの移籍リーディングを通して、「未来を当てた」という感覚よりも、「未来が創られていく瞬間」を何度も目撃したような気持ちになりました。
このような未来の変化は、スポーツ選手の移籍だけではありませんでした。
もっと大きな出来事、例えば病気や寿命についても、長年リーディングを続ける中で同じようなことを感じるようになりました。
「病気や寿命だけは、最初から決まっているのではないですか?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。私自身も以前は、そのように考えていました。ところが実際には、病気についても、その見え方には段階があることに気付くようになったのです。
ある日、セッションで、お客様がお母様の体調についてお話をされました。その瞬間、本当に一瞬だけ、「あと数年後にこの世を離れる」という情報が頭の中に流れ込みました。三年だったのか六年だったのか、今では正確な年数を思い出せません。最近はあまりにも多くの体験をしているため、細かな数字の記憶が曖昧になってしまっています。
ただ、その時は思わず「えっ、あと○年?」と声に出してしまいました。お客様はその言葉には気付かなかったようですが、その直後、お母様の胸の辺りに黒いものが見えました。「黒い光」と表現していますが、実際には光っているわけではありません。黒いエネルギーの塊のようなものです。
私は、お客様に「お母様は大きな病気に罹っている可能性があります。一度、必ず病院で診てもらってください。」とだけお伝えしました。それからしばらくして、「病院へ行ったところ、母は癌でした。」というご連絡をいただきました。
この時、私が強く感じたのは、「病気」という現象は、突然現れるものではないということでした。健康を損なう方向へ向かうエネルギーが少しずつ集まり、それが一定の段階まで固まった時に、「病気」として現実へ現れて来る。そんな流れがあるように感じたのです。
同じようなことは、以前癌を経験された女性のお客様にもありました。その方は手術と治療を終え、回復された直後にセッションへ来てくださいました。その時には、身体に病気を示すようなものは何も見えませんでした。
ただ、不思議なことに、身体のエネルギーを感じると、どこか空洞のような感覚だけがありました。当時は理由が分かりませんでしたが、今振り返ると、抗がん剤などの治療によって、身体全体のエネルギーがまだ十分に回復していなかった状態だったのかもしれません。
その後も何度かセッションを受けてくださっていたのですが、ある時、お腹の辺りに黒い丸いものが一瞬だけ見えました。
場所は胃の下辺り。腸なのか、大腸なのか、その辺りでした。ちょうどそのタイミングで、その方から「私はもう大丈夫でしょうか。転移はしていませんか?」と聞かれました。
私は本当は、このようなことは出来る限り伝えたくありません。しかし、見えてしまった以上、黙っていることも出来ませんでした。「この辺りに何かあります。一度病院で詳しく検査してください。」そうお伝えしたところ、後日、大腸への転移が見つかったとご報告をいただきました。
この二つの出来事から、私はあることを考えるようになりました。同じ人を時間を空けてリーディングすると、以前には見えていなかったものが見えることがあります。つまり、未来の情報そのものが変化しているのではなく、時間の経過とともにエネルギーが少しずつ固まり、より現実に近付いている状態を見ているのではないかということです。
これは人間だけではありませんでした。数年前、我が家で暮らしていたグレーの猫をブラッシングしていた時のことです。
見た目にも触った感触にも何も異常はありませんでした。ところが、背中の奥に「何かある」という違和感だけがありました。
それから三か月ほど経って、その場所に小さなしこりが出来始めました。
あっという間に大きくなり、病院で検査を受けた結果、肉腫だったことが分かりました。さらに振り返ると、その子は肉腫が見つかる二、三年前から、オーラの状態に健康面を心配してしまうような変化が出始めていました。当時は「何だろう」と思うだけでしたが、今思えば、それは未来への小さなサインだったのかもしれません。
実は、このような健康への懸念を感じる方は珍しくありません。友人や知人、お客様の中にも、現在はとても元気なのに、「このままの生活を続けると、将来健康を損なうかもしれない」と感じるエネルギーが出ている方がいます。その段階では、病気が見えているわけではありません。あくまでも「注意した方が良い未来」が見えている状態です。しかし、それを長い間放置すると、今度は身体の特定の部位に、病気を示すエネルギーとして現れて来ることがあります。
最近では、その違いも少しずつ分かるようになって来ました。
昔は、「○歳頃にこの世を去る」というような結果だけが見えていました。ですが今は、その途中にある小さな変化や、その未来へ向かっていく過程まで見えることがあります。
どうして見え方が変わったのだろうと不思議に思っていた時、私のスピリチュアルガイドがこう伝えて来ました。「以前よりも、さらに今を生きるようになったからだ。」その言葉を聞いた時、「なるほど」と思いました。未来ばかりを見るのではなく、「今」という瞬間に意識を向けるようになったことで、その時々に生まれている直近の未来を、以前よりも細かく感じ取れるようになったのかもしれません。
五年後という一つの未来を見るのではなく、その間にある一年後、半年後、一か月後という細かな流れまで見えるようになった。そんな感覚があります。そして、このことは私自身に、「未来は固定されたものではなく、今この瞬間の積み重ねによって創られていくものなのだ」という考えを、さらに強く確信させてくれました。
ここまで未来の見え方について色々と書いて来ましたが、この考え方は恋愛にもそのまま当てはまります。セッションでは、恋愛や結婚についてのご相談を受けることがとても多くあります。年代も様々ですが、「私は結婚出来ますか?」「恋愛相手は見つかりますか?」「運命の人は現れますか?」というようなご質問は、本当に昔から数え切れないほど受けて来ました。
もちろんリーディングをすると、その方が将来誰かと一緒にいる姿が見えることがあります。ですが、その未来が見えたからといって、それだけで現実になるわけではありません。なぜなら、恋愛ほど、その人自身の意識が未来に影響するものはないからです。
私がこれまでたくさんの方を拝見して来て、とても多いと感じるケースがあります。それは、長年好きだった人との恋愛がうまくいかず、「もう新しい人を探した方が良いのかな。」と思い始めた頃にセッションへ来られる方です。リーディングをすると、確かにその方には新しいご縁が見えていることがあります。
ところが、そのことをお伝えすると、「そうなんですね。じゃあ、今好きな人は諦めようかな……。」と言いながらも、その直後には「でも、やっぱりあの人とどうにかなりたいです。」という気持ちが出て来ることが少なくありません。
私はそのお気持ちを責めるつもりは全くありません。人間ですから、そんなに簡単に長年好きだった人を諦められるものではありません。むしろ、それが自然だと思います。もし私が同じ立場だったとしても、簡単には気持ちを切り替えられないかもしれません。
しかし、エネルギーという観点から見た時、この状態では未来はなかなか動きません。なぜなら、意識が二つの方向へ向いてしまっているからです。一方では「あの人と一緒になりたい。」もう一方では「新しい人とも出会いたい。」本人はそう意識していなくても、この二つの願いが同時に存在している状態になります。すると、未来を創るためのエネルギーは分散してしまいます。
私はこの状態をリーディングすると、未来がぼやけて見えます。誰かと一緒にいる未来は存在しているのですが、その未来へ向かうエネルギーに勢いがありません。反対に、恋愛が進みやすい方には共通点があります。それは、自分の気持ちに正直なことです。「あの人が好き。」そう思うのであれば、その気持ちをごまかさず、自分で認めています。あるいは、「もう終わったことだから、新しい人生へ進もう。」そう決めた方は、その決断が心の奥底まで一致しています。どちらが正しいという話ではありません。大切なのは、自分の心が一つになっていることです。
よく「今を生きることが大事」と言われます。私は以前、この言葉が少し抽象的に感じられていました。けれど長年リーディングを続ける中で、「今を生きる」とはどういうことなのか、少しずつ分かって来ました。今を生きるということは、「今、この瞬間の自分の本当の気持ち」と一致していることなのだと思います。まだ好きなのに、「もう忘れました。」と言い聞かせることでもありません。もう気持ちは終わっているのに、「まだ好きかもしれない。」と過去を引きずることでもありません。自分の本心と一致している時、人のエネルギーは驚くほど真っ直ぐになります。
そして、その真っ直ぐになったエネルギーが未来を創り始めるのです。
これは恋愛だけではありません。仕事でも、人間関係でも、人生そのものでも同じです。一方では進みたいと思いながら、もう一方では怖くて進みたくない。成功したいと言いながら、成功すると責任が増えるから嫌だと思っている。自由になりたいと言いながら、誰かに守られていたいとも思っている。このような状態は、本人が気付いていないことも多いのですが、リーディングをすると意外とはっきり見えて来ます。「言葉ではそう言っているけれど、本当は違う。」そういうことは決して珍しくありません。
逆に、心の奥底から「私はこれをやりたい。」と決めている人は、未来の見え方が全く違います。未来が近付いて来るような感覚があります。まだ現実には何も起きていないのに、エネルギーだけは既にその未来へ向かって流れ始めているのです。私はその流れを何度も見て来ました。だからこそ、セッションでは未来を「当てる」ことよりも、「どうすれば、その未来へ向かう流れを強く出来るか。」ということを、とても大切にしています。
未来は、待つものではありません。自分の意識が少しずつ形を与え、現実へと育てていくものです。その意味では、「未来創造サイキックリーディング」という名前は、私自身が長年リーディングを続ける中で、自然と辿り着いた結論でもあります。
最後に、最近セッションで印象に残った出来事をもうひとつお話ししたいと思います。
先日お会いしたのは、アラフィフの女性でした。お子さんはまだ小学生で、家事や子育てに追われる毎日を送っていらっしゃいます。お話を伺うと、十数年ぶりに仕事へ復帰したいと思い、自分で事業を始めるために学校へ通い始めたそうです。
ところが、現実は思うように進みません。疲れ切ってしまい、学校へ行くことさえ出来なくなっていました。ご本人も、「このままでは駄目ですよね……。」というように、どこか諦めにも似た気持ちを抱えていらっしゃいました。
ここだけを聞けば、多くの方は「今は難しい状況なのだろう。」と思われるかもしれません。しかし、私には全く違う未来が見えていました。彼女が一人で事業を成功させ、自分の力でしっかりと収入を得ながら、生き生きと仕事をしている姿です。その未来は、とても安定していました。これまで書いて来たような、揺れ動く未来とは少し違います。もちろん、まだ現実には何も始まっていません。しかし、その未来には、既に確かな手応えがありました。私はこういう時、「この未来は固いな。」と感じます。
では、なぜでしょうか。その理由が気になり、お話をさらに詳しく伺っていくと、少しずつ見えて来ました。彼女は長年家庭を支えて来ましたが、その一方で、自分の専門性もしっかり育て続けて来た方でした。物事を深く学び、自分で考え、自分で形にしていく力があります。そして何より、「誰かが助けてくれるだろう。」という意識がほとんどありません。
もちろん、人に頼ることが悪いという意味ではありません。ただ、彼女のエネルギーを感じていると、「私は自分で人生を創っていく。」という静かな覚悟のようなものが伝わって来るのです。
外見だけを見ると、とても穏やかで、おしとやかな印象の女性です。実際にお話ししていても、優しく控えめで、人に合わせることも出来る方です。ところが、その奥には驚くほど力強い情熱があります。それは表面にはあまり出て来ません。ですが、エネルギーを感じると、芯の強さがはっきり伝わって来るのです。私は、そういうものも未来を形作る大切な要素なのだと思っています。
だから私は、その方には「今は疲れているから休みましょう。」とはお伝えしませんでした。もちろん休息は必要です。しかし、それ以上に大切なのは、少しでも疲れにくい生活へ整えながら、事業を始める方向へエネルギーを向け続けることでした。なぜなら、その仕事こそが、彼女の人生全体の流れを変える鍵になっていたからです。
仕事が動き始めることで、人との出会いも変わります。生活のリズムも変わります。収入も変わります。自信も生まれます。そして、その変化は家庭にも影響し、お子さんとの関係にも良い循環をもたらしていく。そんな未来が見えていました。
私はこれまで、多くの方をリーディングして来ました。その中で感じるのは、未来を形作るものは、その人が今置かれている状況だけではないということです。その人が生まれ持った資質。これまで積み重ねて来た経験。専門性。人生に対する姿勢。そして、自分の人生を自分で創っていこうとする意識。そうしたものが積み重なり、一つの大きなエネルギーとなって、未来を少しずつ現実へ近付けていくのだと思います。
もちろん、未来は一瞬で変わるものではありません。私がこれまでご紹介して来たプレミアリーグの移籍も、病気のケースも、恋愛も、仕事も、すべて同じでした。最初は可能性として存在しているだけだった未来が、人の意思や選択、行動によって少しずつ形を持ち始め、やがて現実になっていく。私は、その途中にあるエネルギーの変化を見ているのだと思っています。
だから最近は、「未来はどうなりますか。」というご質問に対しても、「未来はこうなっています。」と断定的にお伝えすることは少なくなりました。もちろん、今見えている未来はお伝えします。しかし、それ以上に、「どうすれば、その未来をより望ましい方向へ育てていけるのか。」ということを、一緒に考える時間にしたいと思っています。
未来は、誰かから与えられるものではありません。
どこかに完成した答えが用意されているものでもありません。
日々の選択や行動、意識の積み重ねによって、自ら創り上げていくものです。
未来を怖がる必要はありません。
未来は、今この瞬間から変えていくことが出来ます。 END



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