才能は努力で作るものではなく、思い出すものかもしれない。
- 1月4日
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更新日:3月17日

最近、気づいたのですが、私も含めてスターライト・エンライトメントを受けた方々の中に、ご自身で思ってもみなかった適性や才能、能力を発見した方が割合多くいたのです。年末に「思いのほか自分に適性があったことを発見した」というメッセージを複数頂きましたし、セッションの際にそのようなお話をしてくださる方もいました。「今まで自分には関係ない世界だというのは、単なる思い込みだったようだ」「やってみると楽しさを感じる」「不思議と難なく、むしろ楽しくこなせてしまう」または「不思議なほどその物事にフィットしたアイディアが湧き出て来る」という声をたくさん頂きました。その内容はさまざまですが、仕事に繋がっているという所が特徴です。
その他にも、趣味や好みについて再発見した方も何名かいました。「今まで選ばなかったものを選ぶようになった」「今までは抵抗感があったのに、特にきっかけ等はないけど、なぜか今はそれが好きになった」「今までしなかった(ポジティブな物事)ことをするようになった」というお声もいただいています。
それは服装やメイク、人と接する時や、日々の暮らしの中での細かい行動パターンなどに変化が表れているようです。もちろんご本人にとってはポジティブで心地の良いものだという事ですので、良き変化といえるでしょう。それらはすべて自己表現の一部です。
服装やメイクなどを小さな事だと感じる人もいるかもしれませんが、そのようなことに関しても、自分の内側から湧き起こる「こうしたい」を無視せず、自分に表現させてあげてくださいね。ひとつ表現する事ができると、もともと持って生まれた素質を表現する流れが出来上がって行きます。自己表現をし続けるその先には、さらに仕事や人間関係、生きがいなどに通じる、人生の中での大きな自己表現の場が待っていることでしょう。
また、その人の心の奥に、圧縮したかのように長いあいだ押し隠されていた「気の強さ」や「繊細さと敏感さ」または「大胆さ」などが前面に出て来た方も何名かいました。それがその人の本来の姿の一部です。それを周りの誰かから「出して欲しくない」とかつて無言の要求をされ、ご自身が受け入れてしまったからでしょう。あるいは生きていくためには、そうするしか無かったのでしょう。
いずれにしても、自分に要求して来た誰かが悪いわけではなく、その要求を受け入れた自分が悪いわけでもありません。その時点においては、単に自分を守るために自ら選んだ事です。そこに良い悪いはありません。
他にもたくさんの変化のご報告をいただいております。その内容については、なんと言ったら良いのか、宇宙の法則に沿ったものと言ったら良いのか、結構深淵なものですので、話として書くのが難しいです。
ただ、スターライト・エンライトメントは、お受けになる人のエネルギーが放出されて行く中で、周りの人々と鏡合わせのような作用が働いたり、思いがけないものが引き寄せられて来ることもあるようです。人によって出かたが異なるので、その変化は一律ではありません。
そのような方はいないと思いますが、他者を自分の思い通りにしたいという意識ではお受けにならないでくださいませね。自分の周りに、自分をコントロールしようとする人が近づいて来たり、そのようなことをされる機会が訪れてしまいますのでね。
今年は軍事色の強い1年となりそうですが、ぜひご一緒に、どのような時も心穏やかに過ごせるように意識して行きましょうね。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。



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