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2025年7月5日に大災難?

2025年6月24日
読了時間: 6分


巷では、今年の7月5日に大災難が起きるという話があちこちで広まっています。しかし、その予言の中心人物である、漫画家のたつき諒さんご本人は、「7月5日に起きるとは言っていない」とおっしゃっています。あくまでも、「大災難の夢を見た日が7月5日だった」ということです。夢を見た日付が、そのまま大災難が起きる日として一人歩きしてしまったのだと思います。


たつき諒さんの話を振っておきながら、私の話ですみませんが、私が以前見た2025年のビジョンの中には、夏頃、地平線にかなり大きな黄金色の光が、花火のようにピカッと光る光景がありました。そして、その直後に上から何かが降ってくるような景色も見えました。その「何か」は、とても意図的なもので、人々を苦しめるようなものに感じました。これを2024年に見ました。


これは、巷で言われている大災難(大津波など)とは別のものではないかと思っています。

イスラエルとイランの緊張が高まっている今になって改めて考えてみると、あの黄金色の光は軍事的なものだったのではないかという印象があります。


また、7月5日はアメリカでは7月4日、独立記念日にあたります。そのため、この時期は津波だけではなく、アメリカに関連する軍事的な出来事やテロなどにも注意が必要なのかもしれません。


大災難の話をしておきながら軍事的な話題へ逸れてしまいました。私は20代の頃から軍事や政治に自然と興味が向くせいか、小さな動きであっても、その時流が持つ波動を感じ取ってしまうことがあります。


また、状況は常に変化しているため、最初に見えたものが、後から見ると違って見えることもあります。


2021年頃からは、(北朝鮮ではなく)大量のミサイルが飛び交う光景や、軍事的な景色が見え続けています。


昨年、2025年の出来事を見た時にも、最も強く印象に残ったのは、数隻の戦艦が海を渡っていく風景でした。


今は、いつ戦争が起きてもおかしくない時代です。そのため、それがイスラエルとイランに関するものなのか、日本近海のものなのかを判断するのは非常に難しいですね。


2023年頃からは、日本の国旗が見えるようになりました。最初は「国の危機なのだろうか」と思いましたが、当時は岸田政権が発足して間もない頃で、岸田首相が「国民の声を聞く」と頻繁に発信していた時期でもありました。(「本当かよ」とは思いましたが。)その頃は、まさか日本がここまで大きな転換点を迎えるとは思っていませんでした。


頭で状況判断をしたり考え過ぎたりすると、かえって時流が発している波動を見逃してしまいそうになることがあります。この数年間、未来を見ようとすると、必ずと言っていいほど日本の国旗が大きく見え続けています。


7月20日は三連休の中日です。より良い国にしていくためにも、参議院議員選挙にはぜひ足を運びましょう。選挙に行かずに国策へ文句を言うのは、私は違うと思っています。 たつき諒さんの話に戻りますが、2025年7月の大災難とは、台湾とフィリピンの中間付近にあるフィリピン海が突然ボコッと盛り上がるように爆発し、その影響で巨大津波が日本の太平洋沿岸を襲うというものです。


これは、たつき諒さんが何度も繰り返し夢で見た内容だそうです。その津波は東日本大震災の3倍以上の高さになり、南海トラフ地震とも比較にならない規模だと描かれています。さらに、日本とハワイの間にある海底の峰のような地形が、フィリピン海、あるいは日本側へ潜り込んでくることや、日本・台湾・フィリピン・香港までが地続きになるような光景も見たと書かれています。つまり、「大規模な地殻変動」を示しているということなのでしょうか。


ちなみに、たつき諒さんは、ご自身の著書の中で、過去に見た夢が現実になった事例も紹介されています。ダイアナ妃が登場する夢を見た日が8月31日で、その後、ダイアナ妃が亡くなられた日も8月31日だったそうです。


また、クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーが亡くなったというニュースを見る夢を見た日が11月28日で、実際にその訃報が報じられた日も11月28日だったといいます。


さらに、ご自身の本の表紙に「大災害は2011年3月」と大きく書かれている夢を見たことから、そのまま表紙に採用されたそうですが、その後、2011年3月11日に東日本大震災が発生しました。


ほかにも、女友達が振られる夢を見たところ、実際に夢の中で相手の男性が話していたのと、まったく同じ言葉で別れを告げられたそうです。


また、亡くなった女性が夢に現れ、その後、その女性が洞窟のような場所で遺体となって発見されたという出来事も紹介されています。


一方で、2021年の富士山噴火の夢は現実にはならなかったようです。


そのような経緯もあり、このたびの2025年7月の大規模な地殻変動については、たつき諒さんご自身も、ある程度の確信を持っていらっしゃるのではないかという印象を受けました。実際に書籍を読んでいても、その行間から、そのような思いがひしひしと伝わってきます。


私はこの情報を数年前に知りました。7月5日のビジョンを見た時には、特にそのような光景は見えませんでしたが、一度その情報を頭から切り離し、改めて波動だけを真剣に感じてみると、7月から8月にかけては、大きめの地震や火山の噴火には注意が必要なように感じました。


6月初旬、あるいは5月中旬頃だったと思いますが、相模湾付近で、海底からボコボコと何かが湧き上がってくるような波動を、はっきりと感じた瞬間がありました。


あまりにも気になったので調べてみたところ、伊豆諸島(伊豆大島など)の周辺で火山性地震が急激に増えていることを知りました。その後、三宅島の噴火の危険性についてもニュースで取り上げられるようになりました。


さらに6月下旬になると、今度は九州の太平洋側でも、同じような海底から湧き上がる波動を感じるようになりました。その直後、トカラ列島(屋久島や奄美大島付近)で群発地震が始まりました。波動で感じるせいか、伊豆諸島周辺で感じたものよりも少し遠く、ぼんやりとした感覚ではありますが、その波動は日に日に大きくなっているように感じています。


2023年頃から火山活動全体が活発になってきていますし、トカラ列島はもともと群発地震が起こりやすい地域ではありますが、今回は少し気になる印象があります。(そういえば、昨日は霧島山・新燃岳も噴火しましたね。とても活動的な火山です。)


波動とは別の話になりますが、2025年は太陽活動が極大期を迎えるとされています。ただ、現時点では太陽活動と大地震との因果関係は科学的には確認されていません。それでも、そのような自然現象が重なっていることは、個人的には気になるところです。


さらに昨夜、気になって星回りも調べてみました。7月5日前後は、占星術的にも少し気になる配置になっています。海を象徴する天体と、大地を象徴する天体が強い角度を取り、さらにそこへ破壊と再生を象徴する冥王星が関わっています。占星術的には、「地殻変動」を象徴するようにも読める配置です。


そして私が一番気になっているのは、天王星が牡牛座から双子座へ移動する直前にあたるということです。東日本大震災の際も、天王星は魚座から牡羊座へ移動する直前でした。もちろん、今回も同じことが起きるとは限りません。ただ、災害という観点から見ると、少し気になる星回りではあります。


このように、いくつかの要素を並べてみましたが、この夏は、たつき諒さんの予知夢とは別に、大きな地震や火山噴火(海底火山を含めて)、そして海外にお住まいの方は、軍事的な出来事やテロなどにも注意しておいた方が良いように感じています。


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