スピリチュアルガイドの差し金とランダムノート3本 / Three random notes and nudge from my spirit guide.
- JYOTI* .
- 7月2日
- 読了時間: 13分

7月に入りました。この時期は7〜14年または20年に一度起きる、惑星の移動があり、心のデトックスに最適過ぎる変革時期でもあります。惑星の移動によって、私たちの意識や具現化される世界は、新たな次元へと突入していくわけですが、その移り変わりの重要なタイミングにオーラの重荷を取り除くことで、新たな次元への流れに上手に乗ることができるようにります。そして、古い価値観やパターンを一斉に手放して行けるエネルギーが満ちている時期でもありますので、どうぞこの時期をお見逃しなく!この時期を逃すと、次は小さい変革期では7年後です。今回のような大きな変革期はしばらく巡って来ません。セッションメニューでは「潜在意識のクリーニング」が最適ですので、お気軽にお問い合わせください。
5月から6月は、大きく解放されたお客様が多かった印象です。その方々は、以前からずっとセッションを受け続けていて、内面を見続けていらっしゃったので、その結果エネルギーの大解放が起きたのだと思いました。5月ごろからオーラの軽さが増し、雰囲気が変わり始めました。6月にいらっしゃった時は、オーラだけではなく、メイクや服装まで変化していた方も数名いらっしゃいました。そのお姿を見て私も嬉しくなってしまいました。
そのお客様の中の1人の方には、セッション中にスピリチュアルガイドからメッセージがやって来たことがありました。スピリチュアルガイドやハイヤーセルフからのメッセージは、私がキャッチしてお伝えするものですが、その内容は「メイクをするとエネルギーが解放されていく」というものでした。そのエネルギーというのは、父親から影響を受けた(抑圧の)エネルギーです。
それをお客様にお伝えすると、とても納得した様子でした。そして、このようなお話を聞かせてくださいました。お客様が10代か20代の頃だったでしょうか…そのお客様は父親から「メイクなどをするな」「女性らしくするな」というようなことを言われていたそうで、そのような装いをすると父親が嫌がると思って、出来るだけ関心を持たないようにしていたとのことでした。だからスピリチュアルガイドが伝えて来たことが「メイク」についてだったのですね。その人によってちょっとした心の部分を解放していく方法が違っていてとても興味深いですね。
そのお客様は落ち着いた雰囲気の美しさ(花に例えるとモーヴ色のバラの花です)があって、フェミニンなメイクやファッションがとても似合うかたですので、個人的には「メイクしないなんて勿体無い」って思ってしまいました。
少し話が逸れますが、そのお客様のように、時々メイクやファッションが、心や意識の解放に非常に重要な役割を果たすことがあります。しかし、流行りのメイクをやっていては解放に至らない場合も多いです。その人独自の波動でメイクする必要があります。少し前まで韓国メイクがすごく流行っていて、日本人ももれなく東アジア人に該当するゆえか(韓国メイクが馴染みやすい顔立ちの人が多いから)韓国メイクをすることによって、みんな同じ顔になってしまいます。
中には波動的に韓国メイクが似合わないのにやっていた人もいました。流行りのメイクではないメイク方法が波動的に合っている人もいます。私はグラムメイクが好きですが、グラムメイクが波動的に合う人、そして合わない人もいます。それぞれの人が波動に個性を持っているので、それぞれに合うメイク、合わないメイクがあって当然です。
7〜8年前、都内某所のディオールのコスメ売り場を通りかかったところ、超絶真っ青なアイメイクをしているビューティーアドバイザー(以下BAさん)の方を見かけました。ディオール特有の群青色っぽいメタリックなブルーを、瞼全体に濃く載せていました。そのメイクが気になってしまって、話しかけたくなってしまいました。その頃、真っ青なメイクをしている人を全く見かけることがなかったので、とても新鮮に見えたのです。
その方は「これくらいやらなければ自分っぽくない」と言っていました。その感覚は私も理解できます。ひとまずTPOから大幅にズレなければ、周りの人々の目を気にすることなく好きにメイクしても良いのだと思います。メイクは他人のためではなく自分のためにしてあげて。
ディオールのBAさんが言っていたように、メイクする時は「こういう感じが自分っぽい」「ここまでやれば自分らしい」「ここまでやらないと嫌」というような感覚を目安に追求していくと良いのかもしれません。
そして、他の人のためではなくて、自分のためにするメイクこそ心の解放に役立つと思います。メイクに内面を反映させて行くのです。「これでいい」と思う色ではなく「これがいい」と思う色を載せて行くのです。メイクはアイデンティティを形成しますし、ある特定のメイクをすることで、自分らしさというものが引き出されることがあります。
素肌はもちろん素敵ですが、メイクをすることで自分の内側を探求してみるのは良いと思います。まだ自分にどのような色が合っているか分からないという場合は、色々試すためにも、プチプラコスメから始めると無駄を避けられます。
話を戻しますが、メイクが、自分の中に蓄積してしまった父親からの影響であるエネルギーを解放することに役立てたお客様は、メイクをし始めてから波動が変化して行っています。もちろん、毎月セッションで真剣に内面に向き合っていらっしゃる事が最も大きいとは思いますが、メイクと遠隔ワークやリーディングの相乗効果で、オーラがどんどん輝き始めているのを感じずにはいられません。素晴らしいですね!
今はニューヨークでジャズピアニストをやっている歌手の大江千里さん。先日SNSで、友人が大江千里さんの「サヴォタージュ」という曲を使っていたのを聴いて、思わず私もiTunesで購入。中学1年生の頃に大江千里さんの曲を穴が開くほど聴いていました。
ほんの少し話を逸らしますが、みなさんの小学生〜中学生時代の音楽シーンはいかがでしたか?今思えば私はシブ好みだったと思います。小学4年生の頃に大好きだったのは泰葉、稲垣潤一、ユーミンでした。しかもユーミンの曲で一番のお気に入りは「埠頭を渡る風」、泰葉の曲なら「フライデイ・チャイナタウン」。泰葉のこの曲は、今やシティーポップ界隈(しかも世界中)で大人気ですよね。
内容が大人の歌だったので、母親から「ちょっと、これは大人の音楽だから、まだあなたには早いわよ!」と頻繁に言われていましたが、小4の頃は大人の世界にめちゃめちゃ憧れていましたので、そう言われると余計聴きたくなりました。そして、小学5年で尾崎豊にちょっとハマって、ロックの雑誌「PATI PATI(パチパチ)」とか読んでました 笑
話を元に戻しますが、大江千里さんの「サヴォタージュ」という曲を買ってすぐ、その曲を弟にも贈りたくなりました。私の影響で、当時、弟も大江千里にハマっていたのを思い出したからです。LINEミュージックか何かで送ろうと思って、曲を鳴らしながら操作をしていると、「東京へ帰っておいで。東京へ帰っておいで。東京へ帰っておいで。」という声がハッキリと聞こえました。そう、同じ言葉を3回、誰かから言われたのです。
「えっ、東京へ帰っておいでって、私に言ってるんじゃないよね?私、頻繁に東京に行ってるし。」と一瞬思いましたが、言葉を送ってきた存在が、私のガイドじゃなかったので、すぐに弟のことだと思いました。「まさか東京に帰って来るのかな?家族がいるのに流石にそれはないかもな??」と思ったのですが、その日の夜に弟から連絡があり、来年東京に帰ると言っていました。
弟は北陸の人と結婚をして、25年以上北陸で暮らしていました。このたび離婚により、自分だけ東京に戻ってくることにしたそうです。その年齢から東京暮らしするのは結構キツいものがあるんじゃないか…と個人的には思ったのですが、私たちの故郷は東京なんです。戻る場所、心が落ち着く場所は、結局東京なんですよね。それに何より、弟のガイドが「東京に戻っておいで。」と伝えて来ています。昔よりも治安も悪化しているし、気候も極端だし、物価も高いけれど、弟にとっては東京で暮らすことが幸せへの正解の道なのでしょう。
そして、私が弟に大江千里の「サヴォタージュ」を送ろうとしていた事を伝えると、それが一番好きな曲だったそうです。歌詞を改めてよく聴いてみると、東京で暮らすことについて歌っている曲だったのです。(歌詞を知らなかったわけではないですが、しばし忘れていました。)
東京タワーや東京湾、都バスや皇居の近くの風景などが曲の中に出て来てますし、住みにくさはありつつも、そこで生きて行く力を与えてもらえるような音楽です。何よりも曲中に出て来る「この街を諦めたくない」という歌詞ですが、それが弟の心情そのものだった事に驚きました。
きっと弟のスピリチュアルガイドが、私にこの曲を弟に送るように、波動で仕向けていたのですね。東京に帰るのは良いアイディアであるという知らせも。大きな出来事にまつわるメッセージなどは、このような形で来ることがあります。そのため、外部の状況や情報に怯えたり、心配したり不安になることなく、いつでも安心して、宇宙ともしっかり繋がりながら生きて行くことが出来ます。
END
It's July now, and this period marks a powerful planetary shift that occurs only once every 7–14 or even 20 years. It's an ideal time for deep emotional detox and transformation. As these planetary movements unfold, our consciousness and the reality we manifest shift into a new dimension. By shedding the energetic burdens in our aura during this pivotal moment, we can better align ourselves with this new flow. The energy also supports letting go of old values and patterns on a large scale, so be sure not to miss this opportunity. If you do, the next minor transformation period won’t come for another seven years, and a shift of this magnitude won’t return for quite a while. If you're considering a session, the "Subconscious Cleaning" option would be most suitable. Feel free to reach out with any questions.
From May to June, I noticed that many clients experienced significant emotional releases. These clients had been receiving sessions regularly and had been consistently working on their inner selves. As a result, a major energetic breakthrough occurred. Around May, their auras began to feel lighter, and by June, some even showed noticeable changes in their makeup and clothing. Seeing those transformations brought me so much joy.
One of these clients received a message from her spiritual guide during a session. I serve as a conduit for such messages from spiritual guides or higher selves, and this particular one conveyed: "Wearing makeup helps release blocked energy." In her case, the energy being released was related to the suppressive influence of her father.
When I shared this message with her, she resonated deeply and shared her story. During her teenage or early adult years, her father had often said things like, "Don't wear makeup," or "Don't act too feminine." As a result, she had consciously avoided such expressions, fearing it would upset him. That explained why the spiritual guide emphasized makeup. It's fascinating how each person's path to emotional release can be so different.
This client has a serene and refined beauty—if I had to compare it to a flower, I would say a mauve rose. Feminine makeup and fashion suit her perfectly, so I couldn’t help but feel it would be a shame for her to hold back.
On a related note, makeup and fashion can sometimes play a crucial role in emotional or spiritual liberation. However, following beauty trends alone often isn't effective. Each person needs to wear makeup that resonates with their unique energy. For example, Korean-style makeup has been hugely popular recently, and while many East Asians might find it suits their features, it can make everyone look the same.
Some people wore Korean makeup even though it didn’t match their energetic signature. Just because it's trendy doesn't mean it aligns with everyone. I personally love glam makeup, but it doesn't energetically suit everyone. Each person has their own vibrational frequency, so naturally, different styles work for different people.
About 7 or 8 years ago, I passed by a Dior cosmetics counter in Tokyo and saw a beauty advisor (BA) wearing an incredibly bold, bright blue eye makeup look. It was that signature Dior ultramarine metallic blue, applied heavily over her entire eyelid. The look was so striking that I felt compelled to speak to her. At the time, no one was wearing such vivid eye makeup, so it felt fresh.
She told me, "If I don’t go this bold, I don’t feel like myself." I completely understood what she meant. As long as it's not drastically inappropriate for the setting, I believe it's okay to wear whatever makeup feels right, without worrying about others' opinions. Makeup should be something you do for yourself.
As she suggested, it might be helpful to use feelings like "This look feels like me," "This is my style," or "I need to go this far to feel like myself" as a guide. I also believe that makeup done for yourself—not others—is what truly supports emotional release. Let your inner world reflect through your makeup. Choose colors not because they’re acceptable, but because they feel right.
Makeup helps shape your identity. Certain styles can even draw out your authentic self. While natural skin is beautiful, using makeup as a way to explore your inner self is also valuable. If you’re unsure what colors suit you yet, starting with affordable cosmetics can help you experiment without waste.
Returning to the earlier story, the client who used makeup to release energy influenced by her father experienced a noticeable shift in her frequency. Of course, the fact that she has been deeply committed to self-work through monthly sessions is the biggest factor. Still, I can’t help but feel that the combination of makeup, remote energy work, and readings is making her aura shine more brightly than ever. It’s truly inspiring.
Senri Oe, a singer now working as a jazz pianist in New York, recently caught my attention again. I heard one of my friends use his song "Sabotage" on social media, and I immediately purchased it on iTunes. Back in junior high, I used to listen to his songs on repeat.
Slight detour, but what kind of music did you all listen to in elementary or junior high? Looking back, I had pretty mature tastes. When I was in 4th grade, I loved Yasuha, Junichi Inagaki, and Yumi Matsutoya (Yuming). My favorite Yuming song was "Kaze o Wataru Futou," and from Yasuha, it was "Friday Chinatown," which has now become a global favorite in the city pop scene.
Since the lyrics were quite grown-up, my mom often told me, "This music is for adults—you're too young for this!" But I was so drawn to the adult world that her warnings just made me want to listen more. By 5th grade, I had gotten into Ozaki Yutaka and started reading rock magazines like PATI PATI.
Back to the present: after buying Senri Oe's "Sabotage," I suddenly felt like sending it to my younger brother. I remembered how much he also loved Senri Oe back in the day. While I was preparing to share the track via LINE Music or something, I clearly heard a voice repeat three times: "Come back to Tokyo. Come back to Tokyo. Come back to Tokyo."
I paused and thought, "Wait, that’s not for me, right? I go to Tokyo pretty frequently." But I quickly realized it wasn’t my guide speaking—it was meant for my brother. I thought, "Could he really be coming back to Tokyo? No way... right?" That very night, my brother contacted me to say he would be moving back to Tokyo next year.
He had been living in Hokuriku for over 25 years after marrying someone from that region, but now, following a divorce, he decided to return to Tokyo on his own. Personally, I think it's going to be quite a challenge for him to live in Tokyo at his age, but Tokyo is our hometown. It's the place where we feel at ease.
And more importantly, his spiritual guide is telling him to return. Even though Tokyo's safety has declined, the climate is harsh, and the cost of living is high, it still seems to be the right path to happiness for him.
When I told him I was about to send him "Sabotage," he said it was his all-time favorite song. Listening closely to the lyrics again, I realized the song is actually about life in Tokyo. It doesn’t mention the city by name, but it does reference Tokyo Bay, city buses, and the area around the Imperial Palace. It captures the struggle of living in a tough city, yet gives you the strength to keep going.
The lyric "I don't want to give up on this city" hit me deeply—it perfectly reflected how my brother must have been feeling.
It seems his spiritual guide subtly influenced me to send him that song and to pass along the message that returning to Tokyo was the right choice. Messages related to major life events often come in this way. That’s why, even when external circumstances feel uncertain or scary, we can live with peace of mind, knowing we’re supported.
END
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