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サイキック・ジャーナル 2026年3月

  • 3月17日
  • 読了時間: 11分

更新日:3月19日


以前、ブログやセッションにいらしたお客様に「2026年は戦争」だとか、「軍艦のようなもの、軍事的な船がたくさん見える」「2026年が軍事色が強い1年」などと私が伝えたことがありましたか?


そんな話の前に、まず、メールでセッションのその後についてお知らせくださった皆様、ありがとうございます。返信は出来ていませんが、全て最後まで拝読させていただいており、皆様の望むより良い状況を創造されていらっしゃるようで嬉しく思います。そして陰ながら、皆様のご多幸をお祈りしております。


話を戻しますが、2024年のある夜、眠ろうとしていた時に天井を見たら「2026年は戦争」という文字が書かれていたのです。本当に落書きされているかのように書かれていたのです。その文字は数秒後にはすーっと消えてしまいました。この数年はずっと戦争的なビジョンが見えていたのですが、文字ではっきりと時期まで書かれていたことはありませんでした。


その数日後だったか、とにかく2024年のある日に、小泉進次郎がスーツではなくジッパーのジャケットを着て会見している姿が見えたので、私は2026年ごろには小泉進次郎が総理大臣になるのかなと思いました。それで、夫や親友に「2026年に小泉進次郎が総理大臣になった時は戦争が起きるかもよ」と伝えていました。


実際は総理大臣ではなく、防衛大臣になったわけですが、先日はミリタリーのボンバージャケットを着て会見していましたね。私が2024年に見たのはこの図です。まさか環境大臣から防衛大臣になるとは思っていませんでしたが、海上自衛隊と米軍基地があって、防衛拠点の象徴とも捉えられる横須賀出身の進次郎が防衛大臣になるなんて、狙ったのかと思ってしまいました。


2025年は秋ごろから、2026年の嫌な波動をバチバチ感じるようになって来ました。ものすごく軍事色の強い波動でした。これは私が2024年に見た天井の文字を意識しているからではありません。何故なら、私はその天井の文字の事をすっかり忘れていて、3月にイランの件が起きてから思い出したからです。2025年秋、友人と2026年のことについて話していた時に、私は「2026年は軍事色がすごく強い年になるからね!不安が引き起こされるような感じあるけど、心を明るく保って行こう。」と伝えていたようです。私はこのことも忘れていたのですが、先日友人が「あの時こう言ってたよね。」と話してくれました。


また、12月下旬頃に、別の友人から「アメリカ政府から補助金をもらって韓国企業がテネシー州に亜鉛の精錬所を作るらしいよ。」という話を聞き、そのアメリカのニュースサイトのリンクを送ってくれました。その友人が私に伝えたかったのは「そのことが銀の価格に影響があるのではないか?」ということでしたが、私は「亜鉛」と聞いて、銀価格の話というよりも「戦争の準備か?」などと思いました。


亜鉛精錬の副産物には軍事に使われる物質が多く出ます。特にゲルマニウム、ガリウムは軍需強めです。さらにその工場ではアンチモンを扱うという話も書いてあり、アメリカが戦略鉱物を蓄えて戦争を始めようとしているのでは?と思いました。実際はアメリカの後ろに他の国が隠れているとは思いますし、これは今年だけではなく、もう少し先の将来も見据えていると思います。これはビジョンが見えたのではなく、理論的に考えてのことでしたが、こういう事がニュースで上がって来るのを目の当たりにすると、秋から感じていた戦争の気配は気のせいではなさそうだなと思ってしまいます。


2025年12月下旬なんて2026年が間近だというのに、2024年に見た天井の文字のことを思い出すことはありませんでした。毎日、色々なことをサイキックセンサーで拾い続けているので、言われたら思い出すのですが、いちいち思い出すことがないからかもしれません。


また、11月ごろからは、2026年のハイライトとして「戦艦」が何隻も見えるようになりました。しかも何故か色々な国の戦艦だったので、世界大戦でも始まるのかと勘違いしそうでした。それを夫や親友に伝えていたのですが、「ヘリポートや滑走路などがついている軍事用っぽい船が見える」とも伝えました。先日、アメリカからの要請で、日本が揚陸艦をイランに送るというニュースを見ましたが、その揚陸艦は私が去年見たものと同じものでした。(トランプさん、どうかやりすぎないようにお願いしますよ。)


ここから少し占星術の話になりますが、先ほどの小泉進次郎が防衛大臣になった件で、彼の占星術のネイタルチャート(出生時のチャート)が牡羊座ステリウム(牡羊座にたくさんの星が入っている)なのが興味深いです。防衛は牡羊座が司っています。大臣などになるには、チャートの中で土星が効いていたり、山羊座が強い必要があります。この人は、木星や土星や冥王星が天秤座にあって、牡羊座の星々に対して角度を取り、影響を与えています。環境大臣よりも防衛大臣の方がピッタリなチャートだと思いました。


この2026年を迎えるにあたり、なるべくしてなったのだなと思ったのは、今年から土星と海王星が牡羊座に入ったからです。牡羊座に主要な星がたくさんある人には、この土星によって責任重大な役割を引き受けることになりやすい流れがあると思います。


そして今これを書いている最中に思ったのですが、海王星といえば海運です。海運は海王星が司っています。牡羊座といえば火星と深い関係があり、火星は戦争や軍事などを司ります。今年は1月初めから、アメリカがベネズエラの船を攻撃しましたが、牡羊座の海王星と土星によって、船が関係している争いごとが起きやすい星回りというのもあったのでしょうね。


念のため書いておくと、未来のビジョンがやって来る時は占星術などの要素は全く絡んでいません。未来のビジョンやメッセージは、何も考えていない時に、突然やって来るものなのです。


このたびの件では、他にも占星術的に興味深いものを見つけました。投資銘柄に「ドバイ不動産指数」というものがありますが、ドバイの高級コンドミニアムなどがイランのドローンによって攻撃されたり、UAEの複数の場所に爆撃を受けているのもあって、ドバイ不動産指数が華厳滝の如く下落しました。


ドローンは「人が乗らずに、通信とシステムと技術で空を動く」もので、そのあたりには水瓶座のエネルギーを感じますが、この水瓶座のドローンが不動産(蠍座)を攻撃したせいで価値(牡牛座)が一気に下落しました。


去年から冥王星が水瓶座に滞在していますが、水瓶座は蠍座と牡牛座とはエネルギー的な相性が悪く、3つの要素がT字型に引っ張りあっているような緊張状態を作り出します。そして冥王星は作り上げたものを「0」にしてしまうくらいに破壊します。


ドバイの不動産といえば投資先として人気を集めていました。また落ち着いたら価値が戻るだろうと思う人もいるかもしれませんが、それには結構時間が必要かもしれませんね。北朝鮮も日本海に向けてミサイルを何発も打って来ますが、イランの場合は北朝鮮のそれとは宗教観念や文化的なところで質が違います。今回は実際にUAEの土地を爆撃したという事実が作られてしまったということと、そういうことを実行してしまう国が近くにいるという事実は重いです。価値はそう簡単には戻らない可能性が高いかもしれませんね。


色々と材料が出た後から占星術的に見てみれば、こうやって星回りに出ているというところが興味深いです。でも、実は占星術で具体的な未来を読むのはなかなか難しいかもしれません。占星術の構造上「大まかにこのような出来事などが起きそうだ」という、ふわっとした読みになりがちです。


それは、それぞれの惑星には様々な物事が紐づけられていて、例えば、海王星は海運だけではなく、お酒、ドラッグ、癒し、芸術、音楽、夢、慈悲などなど複数のものを司っているからです。この中からピンポイントで未来に当てはめるのは、他にも材料がなければ結構難しいものです。


なので、個人的には未来を読むよりも、何か大きな出来事が起きるたびに、ケーススタディとして読む方が楽しいです。知識も増えますしね。


サイキックメモの内容が戦争関連ばかりになってしまいましたが、このような未来の情報もやって来ることがあります。ある日「(私が投資向けに保有しているものを)一旦、利益確定しても良いかもしれないよ。第一の利益確定のタイミングだよ。」というメッセージが来ました。


その翌日に価格が120ドルまで上がりました。3日後には73ドルまで下がりました。中長期保有のつもりで買ったので、一旦チャートを分析してからと思って即決できませんでした。そうしているうちに価格がすとんと下がり、利益を得ることが出来なかったのですが、私が保有しているものの一部には73ドルで買ったものもありますので、それを120ドルの時に売ってしまっても、価格が落ちた後に新たに73ドルで買い直すことが出来たのです。なんだ、そういうことなら売ってしまえば良かった、と思いました笑。


以前、とある企業の株について「今のうちに売ってしまった方が良いよ」というメッセージが来ました。「まだ上昇トレンド中なのに何故?」と思いましたが、なんとなく言う通りにした方が良さそうな感覚もあったので手放しました。すると翌月、その企業は上場廃止をすることになりました。私は利益を得た状態で手放せましたが、利益が目減りする状態、または損失で手放した人も多かったはずです。


投資とは関係がない話ですが、夫と猫を動物病院に連れて行く時に、暴走した白い車が自分たちの近くに来る未来のビジョンが見えました。それで私は夫に「向こうから車が来たら必ず前を向いていて。下を向いて歩かないように。こっちが気をつけないと、危険運転をする人がいるから。」と伝えて、車道側に抱えていた猫を建物側に抱え直しました。


「そんな車、動物病院に到着するまでの間に来るかな?」と少し半信半疑でしたが、しばらくして車用の信号が赤に切り替わろうとするタイミングで、白い車がすごいスピードでブレーキも踏まずに左折して来ました。道が狭かったので、端を歩いていなかったら危なかったです。年齢若めの男性と女性が乗っていました。最近、こういう運転する人増えましたよね?何故でしょうね。


先日、妹とこんな話をしていました。2025年11月、私が使っていたアイシャドウを、妹が欲しいと言ったので、それを青森に送ろうと梱包していた時に「(それを)送っても、それは避難所には持って行けないよ。」というメッセージが来たことがありました。「地震は何度も来る。」というメッセージも来たので、避難所に行くほどの地震が青森に来るのかと思って、妹に連絡をしたのです。


それで12月8日、9日、10日と続けて青森に地震が来たのですが、8日の青森県内の最大震度は6強で、マグニチュードは7.5でした。震源に近い場所は避難しなければなりませんでしたが、幸い妹の家は海沿いではなかったので、避難所などに行かずに済みました。


この時に不思議に思ったのは、8日の地震の後、「まだ続く、まだ来る」というメッセージと共に来たのが「12月11日か12日の地震は(午前の)11時45分前後に来るよ。」と超詳細な内容だったことです。それで本当に11日か12日の11時45分頃に青森に地震が来るのかどうか、その結果を見たくて、あらかじめ夫に伝えておきました。


なんか、以前も九州かどこかの地震で時間までメッセージが来たことがありましたが、この青森の地震も結局「12月12日の11時44分」にマグニチュード6.9が起きました。この地震が起きた時に「ほらね、またメッセージ通りになった。」と夫に言ったのを覚えていますが、どうして何時何分レベルの詳細な時間まで現実になるのでしょうか?


私は時々このようなメッセージを受けて、「誰か意図的に地震を起こしているんじゃないの?」と、ちょっとだけ頭の片隅で思っていたりします笑。私は陰謀論には中立でいますが、人工地震を起こせる技術があることは知っています。その技術は世界中で1978年には確立されていて、日本では小田原で人工地震を起こして地中の調査をしていたら、思いがけず震度5クラスの地震が起きてしまい、新幹線が止まってしまったというニュースが新聞に出ていたようです。


私は毎日このように未来の情報を拾いながら過ごしています。ここに書いたものは私が意識したことでキャッチしたものですが、意識せずに過ごしている時も、色々なビジョンが目まぐるしく見えています。でも、これらは全て私の方から手を伸ばして得た情報ではなく、あちら側から勝手にやって来た情報であり、いわば「与えられたもの」ですので、私の波動の質が変わってしまうこともなければ、エネルギー浪費を起こすことも、疲れることもありません。


年々、時間を経るごとに、私のサイキックセンサーは鋭敏さを増しているのを感じます。それで精神がどうにかなるということはありませんが、人の悩みに深く触れることが以前よりも難しくなり、自分自身のエネルギーを整えることにも、これまで以上に時間と丁寧さが必要になってきました。この仕事を通して多くのことを学び、受け取ってきましたが、そうした変化もあり、今後はこの仕事を少しずつ終えていく時期に入ったのだと感じています。


そして、このような記録は、後から読み返すと面白いなと思います。夫や兄妹や親友からは、「未来がまだ来ていない時点のネタは人に伝えないほうがいいよ。」と言われていますが、私もそう思っています。だから、あくまでも「私のサイキックセンサーが何をキャッチしていたのか」という事についての記録ということになります。


ということで、今日は覚えている限りを書き出しました。 THANKYOU!!

 
 
 

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