勝手に海からやって来る波動の知らせ
更新日:8月7日

日本の南でモンスーンの渦が発達しまくっているのでしょうか?今月に入り、台風が次々と発生していますね。そのせいか、先日から立て続けに、海からのコンタクトがあります。私はそれを「通信」と呼んでいるのですが。
それは、台風が発生する1日前〜数時間前にやって来ます。今まで観察してきた感じでは、熱帯低気圧から台風に変わる直前に「海からの通信」が来ていました。今回のケースも、すべてそうでした。
「通信」は勝手にやって来る感じですが、私からすると、ドアをノックされているような感覚があります。ですが、実際にノックされているのではなく、多分、海の方面から大気中に伝わって来る、台風に伴う何らかの変化を、普段とは違う「違和感」として感じているのだと思います。
台風は、架空のものや単なる象徴的なものではなく、実在する巨大な自然現象ですので、台風にも必ず波動というものがあると思います。実際、台風が発生し発達すれば、気圧、風、温度、湿度など、大気にはさまざまな変化が起こります。私が「台風の波動」と呼んでいるものも、もしかすると、そうした台風の発生に伴って生じる何らかの変化を、感覚的に察知しているものなのかもしれません。
一番最初にそれを察知し始めたのは、2017年くらいだったと思います。(もしかしたら、その時期については少し記憶が曖昧かもしれませんが)その時、南の海のヴィジョンが見えたのと同時に、熱帯特有の熱い、というか温かい空気や、強い風の感触を感じました。それで「このヴィジョンや感触は、台風のことを指し示しているのかな」と思いました。
そのような不思議なものを感じた時は、必ず日時をメモしたり、覚えておくようにしています。そして、その数時間後に「台風発生」というニュースが出ました。
このようなことを繰り返し体験し、記録と実際に起きたことを照らし合わせるようになって、「私は台風が発生するのを事前に察知しているんだ」ということを、自分でも信じられるようになったのです。サイキックセンサーに関しては何でもそうですが、最初のうちは、自分のことながらも、すぐに信じることができません。
そして最近は、地震に関しても、数時間前に「通信」が来るようになりました。最初は台風と間違えそうでしたが、明らかに台風のエネルギーとは質感が異なっているので、「いつもと違う、何かがおかしい」と思いました。地震に関する「通信」は、海の方面から来ることもありましたが、それ以外のさまざまな方向から来ることもあります。そして、台風の時のような風や海、水の感覚がありません。特に「水を感じない」というところで、台風との違いが分かります。これも繰り返し経験する中で、私の中では、台風と地震の「通信」の違いが分かるようになってきました。
不思議なのは、その「地震の通信」が来るようになったのが、耳の鼓膜で地震を察知することが難しくなってきた時期と、ほぼ同じだったことです。
以前は、耳の鼓膜で地震が来るのを察知していました。大きめのマグニチュードの時は、数日前から耳の鼓膜が痛くなることもありましたが、大抵は地震発生の4〜8時間前に鼓膜が痛くなります。私の場合、結果的にマグニチュード4〜5以上の地震と重なることが多くありました。
右耳が、神奈川から見て北海道方面(またはカムチャッカ半島やアリューシャン列島)。左耳が、神奈川から見て沖縄方面(または台湾やフィリピン、小笠原諸島周辺、時々マリアナ諸島)という形で察知していました。2011年の東日本大震災以降、意図せずこのようになってしまいました。そして、これも数年間、自分なりに記録と観察を続ける中で、そう認識するようになったものです。
しかし、2024年元旦の能登半島地震が起きた頃から、時々、地震発生の方角が外れるようになってきたのです。右耳に痛みが来ても西日本方面で地震が起きたり、左耳に痛みが来ても関東で地震が起きたりするようになりました。
ここからは私なりの考察ですが、2024年は能登半島地震とその後の活発な地震活動もあり、大小さまざまな地震を、それまで以上に意識する時期が続きました。そのため、私の耳のセンサーが、西も東もすべてごちゃ混ぜの状態で拾うようになったのではないかと思いました。
以前の私は、「日本のあちらこちらで地中に何らかの電磁的な変化が起き、それを耳の鼓膜が拾っているのではないか」と考えていました。地震と電磁気的な変化との関係についてはさまざまな研究がありますが、現在のところ、それを確実な地震の前兆として利用できるところまでは科学的に確立されていません。ですので、私の耳が実際に何を拾っているのかは分かりません。ただ、私自身の身体に起きる反応として、長年観察を続けています。
例えば、ある日、左耳の鼓膜が痛くなり、続いて右耳の鼓膜も痛くなったので、東日本→西日本の順番で地震が起きるのかと思いきや、実際には最初に西日本方面で地震が起き、さらに3日後に東日本で地震が起きる、というようなことが起こるようになりました。もちろん、その逆もあります。
とにかく、以前のように、鼓膜の痛みだけで、西〜南日本に地震が来るのか、東〜北日本に地震が来るのかを明確に察知することは難しくなりつつあります。これが地震活動そのものの変化と関係しているのか、単に私自身のセンサーの感じ方が変化したのかは分かりません。ただ、以前とは察知の仕方が変わってきたのは確かです。
そして今は、なぜかそれを「波動」で察知するようになりました。
2017年あたりから、風に乗って来たように感じる地震前の波動を察知することは何度かありました。例えば、夫と一緒に歩いている時に風が吹き、その瞬間に私が「大阪で震度4〜5くらいになるような地震が起きる」と言ったことがあります。実際に、その翌日に大阪で震度5の地震が起きました。
このように、以前から風や大気の中に、地震発生前の何らかの波動のようなものを感じることはありましたが、毎回察知できていたわけではありません。それが2024年1月頃からは、地震の前に、以前より頻繁に「通信」や波動のようなものを察知するようになったのです。
そして、3日ほど前に「大気重力波」という概念をWeb上で見かけました。
大気重力波とは、大気中の空気が上下方向などに振動しながら伝わっていく波のことで、大気中を三次元的に伝わっていく実在する現象です。地震と大気や電離圏の変化との関係についてもさまざまな研究が行われています。また、大規模な地震では、通常の地震波が観測地点へ到達する数秒前に、ごく小さな重力場の変化が検出されたという研究もあります。
ただし、大気重力波が地震の数時間前や数日前に必ず現れ、それによって地震を予知できるということが科学的に確立されているわけではありません。また、大地震に伴って観測された重力変化も、地震が起きる何時間も前から現れる前兆という意味ではありません。
もちろん、私のケースを科学的に証明することはできませんが、こうした現象について知ると、「もしかしたら、私が台風や地震の前に『波動』として察知しているものにも、大気重力波や気圧、湿度、電磁的な変化など、何らかの物理的な変化が関係しているのだろうか?」と思います。
何を察知しているのかは、今のところ分かりません。だからこそ、私は何かを感じた時には日時を記録し、その後、実際に何が起きたのかを確認するようにしています。
いずれにしても、台風や地震の前に、私の身体や感覚が何かを察知しているという体験を繰り返していると、「私は一部、野生動物に近いセンサーを持っているのではないか?」と思ってしまいました。
野生動物が地震そのものを予知できると科学的に確立されているわけではありませんが、人間とは異なる周波数の音や振動、磁場、気圧など、微細な環境変化を感じ取ることのできる動物はいます。
私も、普通なら意識に上がって来ないような、何かとても微細な環境の変化を拾っているのでしょうか。
何を察知しているのかは、まだ分かりませんが、波動や周囲の微細な変化に対して、私はかなり敏感なのだな、と自分でも思います。
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