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#2. LET ME UPDATE YOU ON HOW THINGS ARE GOING.

2023年11月20日
読了時間: 10分

更新日:8月7日


PART 1

青森で暮らす妹が、突然わたしの家に来ました。


中学生である子供たちの部活の大会で、群馬に来ていたようなのです。「青森よりも群馬は暖かいと思ったけれど、湘南はそれよりもさらに気温が高くて暖かいね」と言っていました。群馬県の高崎から湘南まで来るだけでも、新幹線を使ってかなり時間がかかるはずなのに、わざわざ来てくれて嬉しかったです。それに、大きな荷物を持ったままだったので、電車で東京まで戻るのは大変だろうと思い、帰りは車で東京駅まで送ることにしました。


ハーレー乗りの妹は、実は車も好きだったようで、私の愛車に乗るのをとても楽しんでくれました。湘南を出るのが夜7時頃でしたし、高速を湾岸線経由で銀座まで行けば、ベイブリッジとレインボーブリッジを通ることが出来るので、横浜と東京の夜景を見せてあげられると思い、ほんの少し遠回りにはなりますが、湾岸線で行くことにしました。


夜景が見えるエリアに差し掛かってからは、少しでも景色を楽しんでもらえるように、スピードを落として80kmキープくらいでゆっくり走りました。


横浜のみなとみらいが見え始め、さらに横浜港の夜景が広がって来た時にも妹は感激していたようでしたが、やっぱり一番大きな声をあげていたのは、妹が生まれ育った東京の夜景が見えるレインボーブリッジの時でした。「遠くに東京タワーが見える」とベイブリッジの時にも言っていましたが、レインボーブリッジに差し掛かった時にも「東京タワーが見える!」と嬉しそうに言っていました。


妹は特に、東京タワーの真下あたりのエリアで生まれ育っていますので、懐かしく感じていたのかもしれません。銀座で高速を降り、銀座4丁目あたりを抜けて東京駅へ向かう時にも、「懐かしいなぁ。銀座なんて、もう20年くらい来ていないよ!」と言っていました。結婚して青森へ移住する前は、妹は銀座にある会社へ通勤していました。


東京駅の八重洲口前で車を降りた時、妹は「来て良かった!本当に来て良かった〜!ありがとう。夜景ドライブ、すごい楽しかったよ!」と、ちょっと涙が出そうな感じで言っていました。私も、妹が東京の夜景を見るのはかなり久しぶりだろうと思っていたので、それを見せることが出来て良かったですし、楽しんでもらえたようで嬉しかったです。


妹にとっては、ただ夜景を見たというよりも、東京で暮らしていた頃の記憶や、自分が生まれ育った場所に一瞬戻るような時間だったのかもしれませんね。


私の愛車は二人乗りで後部座席がないので、夫以外の人を乗せることは殆どありませんが、私はいつも、助手席に乗る人に景色を楽しんでもらいたいと思いながら運転しています。




PART 2

最近、空き時間には東京の下町方面へ愛車を走らせ、街の探索を楽しんでいます。


多くの方がご存知だと思いますが、清澄白河と蔵前はカフェの街です。この2つのエリアは似ているようで、少し違います。清澄白河はレベルの高いスペシャルティコーヒーのお店がたくさんあり、かなりコーヒーそのものに特化しているような感じがします。ブルーボトルコーヒーが日本1号店を出店したのも清澄白河でしたし、このエリアが「コーヒーの街」として広く知られるようになった大きなきっかけの一つだったのではないかと思います。


今は浅煎りのコーヒーを出すお店もとても多く、清澄白河でも蔵前でもよく見かけます。私はつい最近まで深煎りコーヒーを好んで飲んでいました。と言っても、デカフェ(カフェインレス)しか飲まないのですが、浅煎りのコーヒーは、飲んでいる途中でも香りや味が変化していくのが面白いですね。コーヒーなのに果物や花のような香りを感じたりするものもあって、「同じコーヒーでもこんなに違うのか」と、最近になって面白さが分かって来ました。


蔵前にももちろんスペシャルティコーヒーのお店はありますが、私が歩いてみた印象では、コーヒーだけではなく、お菓子やパンも楽しめる喫茶店やカフェの文化が少し強めなのかなとも思います。私も蔵前で、ちょっと体験してみたいお店をいくつか見つけました。気のせいかもしれませんが、蔵前の方が若干、女子率高めのような気がします。(ジェンダーのことをあまり細かく話すとキリがないので、あくまでも見た目で言っています。)清澄白河は外国人率高め、女子だけではなく男子率も高め、そして年齢層も幅広い、そんな印象があります。


まだ訪れていないお店もたくさんあるので、どのお店が一番とは決定づけられないのですが、今のところ好きなお店は……


<清澄白河>

iki roastery & eatery(イキ ロースタリー&イータリー)

Allpress Espresso(オールプレス エスプレッソ)

KOFFEE MAMEYA Kakeru(コーヒー マメヤ カケル)


☟蔵前では只今お気に入りのお店を探し中ですので、こちらは「行きたいお店」になります。


<蔵前>

Coffee Wrights(コーヒー ライツ)

Pelican Cafe(ペリカン カフェ)

蕪木(カブキ)


特にこの中で、KOFFEE MAMEYA Kakeru(コーヒー マメヤ カケル)では、普通にコーヒーを飲みに行くというよりも、「コーヒーを体験する」と言った方が近いような、ちょっと特別な時間を過ごすことが出来ます。人気がありますので、行く場合には事前に予約状況を確認してからの方が良いと思います。


iki roastery & eatery(イキ ロースタリー&イータリー)では、パンが好きな方は、是非パンも注文してみてください。私のおすすめは「パンスイス」というパンです。表面が、これでもか!というほどカリカリでサクサクで、歯触りがとても楽しく、そして美味しいパンです。


このところ、こうして馴染みのない街を歩いたり、行ったことのないお店に入ったりすることそのものが楽しくなっています。同じ東京でも、エリアが変われば人の雰囲気も、店の作りも、街を流れている空気も結構違います。そこが面白いところです。




PART 3

最近、韓国語(ハングル語)を勉強し始めました。私にとっては4つ目の言語になります。

とは言っても、スペイン語は英語ほどではありませんので、3つ目なのか4つ目なのか、という曖昧なところでしょうか。


Netflixの画面で、韓国ドラマだとは知らずにクリックしてしまったことで、初めて韓国ドラマの世界に入りました。日本語でタイトルが書かれているので、普通に日本のドラマだと思っていたのです。


観ているうちに、韓国語の中には日本語ととてもよく似ている単語が幾つもあることに気づき、「なんでこんなに似ているんだろう?」と、そこを追求したくてたまらない状態になりました。音が似ていて意味までほぼ同じものもあれば、少し形を変えると「ああ、これは日本語のこの言葉と繋がっているのか」と分かるものもあって、その共通点を見つけるのがかなり面白いのです。


元々、大学の選択授業でハングル語の初級を履修していたこともあり、意味までは分からなくても、ハングル文字だけは一応読めます。そこからのスタートですので、結構勉強が捗っています。


始めてみると、ハングル文字をキーボードで打つのが妙に楽しくて、さらに韓国語の音も心地よく、ほんの少しの時間さえあれば、いつでも勉強しています。家でも覚えた韓国語を使って夫に頻繁に話しかけています。夫は毎回「なんて言っているの??」と言っていますが……。


英語を勉強している甥たちを見ながら、自分では韓国語を勉強しているという、何だか家族全体が語学モードのような最近です。


とにかく楽しいので、もしかするとスペイン語よりも早く上達してしまいそうな予感がしています。



PART 4

この仕事をするようになる、ずーっと前からやって来た投資が、今になってやっと実を結びつつあります。会社員時代からずっと続けていたものです。ずっと後になって、お金の方がついて来た、というような感覚があります。


長いこと投資を続けたり、自分で仕事をしたりしていると、お金というものについて考える機会も随分増えました。その中で、特に私が普段から気をつけていることがあります。それは、人がやっている商売品やサービスの料金を、絶対に値切らないということです。


もしも、あなたの身近に、何かを買う時や支払う時に値切るということを当たり前にやっている人がいたら、私は少し注意した方が良いと思っています。私の感覚では、必要以上に人の料金を値切るという行為は、売り手だけではなく、値切った買い手自身のオーラや意識のエネルギーにもあまり良い影響を与えません。そして、そのような意識を持つ人と深く付き合っていると、少なからずその波動の影響を受けることもあると思います。


これは「安いものを買ってはいけない」という話ではありません。自分にとって高すぎるのであれば買わなければ良いし、正式にセールになっているものを安く買うのも全く別の話です。


私が言っているのは、誰かが自分の仕事として提示している金額に対して、「自分だけ得をしたいから、もっと安くして」と相手の価値を一方的に削ろうとする行為のことです。


海外の国々の中には、観光客に対して最初から値引きを前提とした金額を提示し、交渉すること自体が商取引の一部になっている文化もあります。そのような場所では値段交渉そのものを楽しむのも良いと思います。でも、自分が得をすることしか考えずに、相手が生活するために必要な金額まで大幅に値切るのは、私はあまりおすすめ致しません。あくまでも現地の方々とのコミュニケーションを楽しむ程度にしておいた方が、お互いに心地良いと思います。


以前、インドへヒーリングの勉強をしに行った時、一緒に行動していた日本人ヒーラーの女性が、自転車のリキシャの運転手さんに対して、怒鳴りながら料金を値切っていました。運転手さんは高齢の方で、その日はかなり暑く、それでも結構な距離まで自転車を漕いで乗せてくれたのだから、「そんなに値切らなくてもいいじゃないの」と私は言いました。


でも彼女は、運転手さんが去って行く後ろ姿に向かって、「私を怒らせると、絶対に不幸になるんだから!覚えておけ!」と怒鳴りました。


そんな状態で、よく人を癒せるね……と私は内心思いました(笑)


でも、こういうヒーラーさんって、案外いるものなのですよね。人を癒したいと言いながら、自分自身の中には強烈な怒りや不満を溜め込んでいたりする。


お金についても同じで、「いくら持っているか」だけではなく、どのような意識で受け取り、どのような意識で使っているかというところには、その人の内面がかなり表れるように思います。


お金って、エネルギーです。

引き寄せるのも、逃すのも、その人の意識と心次第なのだと思います。



PART 5

今までは、このブログには個人的なことを殆ど書かずに来ました。


でも最近になって、その状態のままだと、今の私自身のエネルギーを調和した形で表現していくことが出来ない、と感じるようになりました。


スピリチュアルなことだけを書く私も私ですが、車を運転して東京の街を探索している私も、コーヒーを飲んでいる私も、韓国語を面白がって勉強している私も、家族と過ごしている私も、全部同じ私なのですよね。


13年間、お客様に対してだけではなく、私自身に対しても毎日浄化をし続け、内観をやめずに来た甲斐もあり、かなり浄化が進み、たくさんの古くて不要になったエネルギーを手放すことが出来ました。


その結果、私自身のエネルギーがかなり変化してしまい、良い意味で、以前のパターンの中に収まることが出来ない状態になりました。


以前なら、「このブログにはこれは書かない」「これは仕事とは関係がない」と、無意識のうちに自分を分けていたのかもしれません。


でも今は、そうやって自分の一部分だけを切り取って出すよりも、その時々で私が面白いと思ったもの、感じたこと、考えたことを、そのまま表現していく方が自然に感じます。


ということで、これからは今のスタイルとして、いろいろなことを表現していけたらと思っています。


スピリチュアルなことだけではなく、日常の中で好きなものや、最近興味を持っていること、時々はどうでもいいようなことも含めて(笑)、今の私をそのまま書いていけたらと思います。


END



 
 
 

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