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*ARCHIVES #2


ヒーリングを受けていると、自分の中にネガティブなものがあったなんて信じたくない、という気持ちが出てくることもあるかもしれませんね。深い部分から癒していくほどにそう感じるかもしれません。これは無意識からの抵抗の一つのパターンです。それは過去に深く傷ついたことがあったり、自分が繊細であるのをどこかで分かっていて、無意識に自分の心を守ろうとしていたり、恐れが出てきたり、抵抗が出てきたりしている状態です。誰にでも少しばかりこのようなものはあるのかもしれませんが、ヒーリングにおいては出来るだけそこを超えて行くことをお勧めします。恐れや抵抗する作用が働くのは仕方がないのですし、無理矢理そこを超えさせようということではないのですが、このような説明があるのとないのでは、お受けになる方々のエネルギーも異なってくると思うので、あえて書いております。


このような抵抗が出る場合というのは、癒されていない根深いものが意識の底にある場合が多いです。でも、そこを認めてヒーリングに臨んでいくことによって、認めないでいるよりも更に一層深い癒しがなされることも多いです。深く癒されていく過程において「自分は既に崇高な人間なんです、そんなネガティブなものが私の中にあるはずがありません!」(☜ヒーラーや霊能者の人、このように言いたがる人が非常に多いように見受けられます。)・・・というように自分を覆い隠したくなってしまうこともあるかもしれませんが、出来ればシンプルに「手放せるものは全て手放す」とだけ思っていてくださればと思います。隠したいのもご自由ですし、強制はするものではありませんので、退いて言えば私はそれでも構わないのですが、私はこの風の時代を迎えたタイミングで人々を深い部分から癒していけるようになった事もあるので、ヒーリングをお受けになる時に、上に書いたような心的エネルギーが邪魔しているのであれば、それは少し勿体ないことだと思うわけです。


と、色々と書きましたが、そう言ってもネガティブパターンの手放しワークは、身体や感情などに不快な感覚などなく、知らない間に手放すべきエネルギーが解放されて消えて行ってしまっているので、安心してお受けくださればと思います。刻々と時代のエネルギーが大きく変化していっているのを強く感じており、この先は、更に大きく世界を取り巻くエネルギーが二極化して行く流れがありますし、カオスのエネルギーもより強くなっていますので、そのような時にこそエネルギーを統合していく必要があるのだと思うのです。だからこそ、自分の中にあるポジティブなものにだけフォーカスし続けるのではなく、ポジティブなものも、ネガティブなものも自分自身で認めることが出来るとブレずに強くいられるのです。


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