なぜオーラとチャクラなのか?



これまでにヒーリングの仕事をして来て、オーラとチャクラを癒すことが一番重要なのだということに気がつきました。その考えに至るまでに、スピリチュアルアロマ(オーラの情報を見ながらアロマの施術を行っていました。)や宇宙のエネルギーを送るとされるレイキヒーリング、量子力学がベースのクォンタムタッチヒーリングや、脳波をシータ波にして相手に働きかけを行うシータヒーリング、そして音の周波数で癒す音叉や、タッチフォーヘルスや気功など、他にも様々な手法を使ってヒーリングを行って来ました。オーラの波動を変えるとされている、フラワーエッセンスやオーラソーマなども使って来ました。自分にも、お客様に対しても、十数年のあいだこれらのヒーリングを行って来て、結局オーラとチャクラに直接働きかけるのが一番早く癒され、良い変化を迎えられると感じたのです。


「あの人はオーラがある」「オーラがすごい」などと、誰かと話をしていても、時々「オーラ」という言葉が話の中に出て来たりもするので、オーラという言葉はご存知の方も多いと思います。人の身体はそれだけでは成り立ちません。身体の周りには必ずオーラが取り巻いています。オーラは身体だけを成り立たせているのではありません。人の感情や精神、無意識レベルのものを成り立たせているのです。この「オーラ」に何らかの影響が出ると、メンタルや身体にも影響が及びます。これは見えない世界からの影響ということになりますが、例えば、既にこの世にはいない霊体がオーラに張り付いて、なかなか離れない状態にあった時や、霊体に憑依されてしまった時などは、段々とオーラのエネルギーが澱んできたり、エネルギーに覇気がなくなってしまったりします。オーラがそのようになって来ると、同時に身体や感情や精神にも影響が出て来ます。原因がわからず体調不良になったり、感情の浮き沈みが激しくなったり、落ち込んだ状態が続いたり、普通ではしないような事をしたりするようになります。逆に、体調不良や病気をしたり、何かの出来事によって感情的になり、なかなか平穏な状態に戻れない状態が続いてしまうと、オーラのエネルギーが段々と弱って来て、さらに乱れた状態になって行ったりすることもあります。このように、オーラと身体や精神や意識や感情は互いに影響を及ぼし、オーラは目には見えないけれど、私たちが存在するにあたり、絶対に欠かすことの出来ないエネルギーというわけです。


また、チャクラと身体も密接な関係があります。下の図を見ていただくとお分かりいただけると思いますが、視床下部や下垂体、甲状腺、心臓や副腎、卵巣など、実際に身体の中でホルモンを分泌する臓器や器官がある場所にチャクラが位置していると示されています。チャクラと身体の関係も、オーラと身体の関係と同様、目には見えない世界で、何らかの霊的な影響により、チャクラのエネルギーが弱まったりアンバランスな状態になったりすると、実際の物理的肉体の方にも影響が及びます。そしてその逆もあります。実際の身体が体調不良や病気で弱ったりすると、チャクラのエネルギーも弱まったりバランスを崩したりします。セッションで、第5チャクラ(喉のあたり)のエネルギーをチェックした時に、放出されているエネルギーが弱かったお客様にそれをお伝えすると、甲状腺を手術で取ってしまったとおっしゃっていましたし、第2チャクラをチェックした時にそのエネルギーが弱かったお客様は、後から聞けば、卵巣を片方摘出してしまったとおっしゃっていました。もちろん医学ではチャクラのことなどは認められていませんが、スピリチュアルな領域でセッションを続けていく中で、実際にチャクラと身体が密接に繋がっているのかもしれない、と思わざるを得ないことが何度もありました。


そして、オーラとチャクラもしっかりと繋がっています。これらを別々に考えるヒーラーさんが多いようで、チャクラだけに個別に働きかけるヒーリングセッションを多く見かけますが、出来れば同時に働きかける方が良いのだと私は思います。チャクラには、その人の様々な情報が記録されています。今その時の心の状態や、思考の癖や行動パターン、感情のあり方など、そして今生での過去の出来事、先祖、過去生、魂に関することまで、膨大な情報が記憶、記録されているのです。そして、これらの情報がエネルギーとしてオーラに滲み出ているのです。私がサイキックリーディングのセッションを行う時は、これらの情報をオーラから読み取ってお客様にお伝えしていますし、遠隔ヒーリング等のワークでは、それぞれの層のオーラと各チャクラに対して働きかけを行っています。


これもよく知られていることではありますが、オーラの内部は7つの層に分かれていて、それらは下の図のように、パープルやインディゴ、ターコイズ、グリーン、イエロー、オレンジ、レッドの色に分かれているとされています。そして、チャクラも主要なものは7つあるとされていて、チャクラのエネルギーも位置によって色が分かれているとされています。それらはパープルやインディゴやターコイズなど、オーラと同じような色をしています。オーラの方はハッキリと色が分かれている感じではないので、グラデーションになっていることもあると思います。なので「あの人のオーラの色は何色」と言う時は、おそらく単色ではないはずで、いくつかの色が現れているはずです。また、オーラの色はその日のコンディションによっても、経験によっても変わるので、あまりあてにならないですし、気にしない方が良いかもしれません。どちらかというとオーラは色が重要なのではなく、その層のエネルギーの質(内容)とコンディションが重要です。7つの層に分かれているのは、それぞれの層が司っているエネルギーの質が異なるからです。

オーラの層は一番外側から、コーザル体、セレスチャル体、エーテリックプレート、メンタル体、エモーショナル体、アストラル体、エーテリック体とされていますが、実際に見ると色が見えるわけではありませんし、オーラのどの辺がどの層だというように分かりやすく見えるわけではありません。しかし、確実にそれぞれのチャンネルがあると感じるため、私の方でアクセスするチャンネルを切り替えると、その層のエネルギーや情報をキャッチすることが出来るのです。チャクラについても同じことが言えます。主要な7つのチャクラは図のように、頭頂が第7チャクラでホワイトまたはパープル、眉間にあるのが第6チャクラでインディゴブルー、喉にあるのが第5チャクラでターコイズブルー、胸の中心が第4チャクラでグリーン、みぞおちにあるのが第3チャクラでイエロー、下腹部にあるのが第2チャクラでオレンジ、会陰部にあるのが第1チャクラでレッドとされていて、さらにそれぞれのチャクラが司るエネルギーが分かれています。

第7チャクラ(頭頂) このチャクラが司るものは・・・智慧、気づき、ワンネス(繋がり)、深い癒し、解放、高次元、霊性、人生の目的、本質、霊的探求、瞑想、自己超越。 このチャクラのエネルギーが弱くなると、心を閉ざしてしまったり、頑固になり過ぎたり、異常なまでに頑なに信念を貫こうとしたりする傾向が強まります。また、スピリチュアルなものを信じるどころか、軽く見たり、バカにするという傾向も出て来ます。 このチャクラのエネルギーがバランスされると霊性が高まったり、スピリチュアルな領域との繋がりを持ち始めたり、深い部分からの癒しを得て意識が解放され、知恵と知性が高まる傾向があります。本当の意味で心を開き、あらゆるもの(大いなるもの、宇宙)との繋がりを感じられるようになります。

第6チャクラ(眉間) このチャクラが司るものは・・・脳、松果体、下垂体、想像力、洞察力、直感、司令、客観的、思考、理性、情報の整理、自己の内面を観察する、記憶力。

このチャクラのエネルギーが弱くなると鈍感になり直感が鈍ったり、視野が狭くなったり、人や物事への拒絶の反応が強くなる傾向があります。また、疑り深くなったり、周りの状況を読めない、先を見通せないという傾向も出て来ます。 このチャクラのエネルギーがバランスされると洞察力や直感力、記憶力、客観的にものを見る力が高まり、常に頭が整理され、スッキリした状態でいられ、明晰さが増す傾向があります。また、未来のヴィジョンを見る頻度が増したりもします。


第5チャクラ(喉のあたり) このチャクラが司るものは・・・コミュニケーション能力、自己表現、文章や映像やその他さまざまな表現 力、話すこと、自己対話。 このチャクラのエネルギーが弱まると、自分のことを表現出来ない、言いたいことや表現したいことを表現しにくい、話すのが苦手に感じる、内に閉じこもる傾向が強まります。 このチャクラのエネルギーがバランスされると、話すことや表現することに楽しいを見出せるようになったり、人とのコミュニケーションがスムーズになった李、自己対話もしやすくなる傾向があります。

第4チャクラ(心臓〜胸の中心) このチャクラが司るものは・・・穏やかさ、思いやり、受容、無条件の愛、与える心、愛情、ゆるし、認める心、ハート、心臓、胸、胸の中心、肺、手。 このチャクラのエネルギーが弱まると、人に対して批判的になったり、交流するのを恐れたり、嫌われているのではないかという思いから精神不安になったり、共感力に乏しく、孤独を感じやすかったり、人々の中で孤立したり、人との良好な関係を築きにくくなる傾向があります。 このチャクラのエネルギーがバランスされると、愛されている感覚や、自分自身を愛することや共感、人への思いやりと気遣いがスムーズになる傾向が出て来ます。また、常に無意識的に満足感を得られた状態であり、内側が平和で満たされるような感覚で過ごせるようになります。

第3チャクラ(みぞおち) このチャクラが司るものは・・・肯定的な思考、自己肯定、決断、明るさ、意志の強さ、 決断、行動、ポジティブシンキング、意志、自己肯定、自信、自己価値の高さ、肝臓、膵臓、胃腸、胆嚢、自律神経、身体の冷え。 このチャクラのエネルギーが弱まると、ネガティブな思考に陥りやすく、自信が持てずに、自分自身を認めることが出来ないでいたり、行動できずに受け身の状態になりがちで、意志も弱くなりがちです。意思決定を他人に明け渡してしまう傾向も。 このチャクラのエネルギーがバランスされると、エネルギーが満ち、行動力や自発性が出てくるようになり、責任感を持てるようになり、目標達成に向けて鍛錬や行動できるようになる傾向があります。いつも前向きで明るくハッピーでいられるようになります。

第2チャクラ(下腹部) このチャクラが司るものは・・・性的なエネルギー、生殖能力、生命力、欲求、感情、能動的、開拓精神、チャレンジ精神、バイタリティー、行動力、自立心、境界線、丹田、骨盤、生殖器、腎臓、膀胱。 このチャクラのエネルギーが弱まると、他者との境界線が曖昧になりがち、または境界線を強く引きすぎる、頑なになり過ぎたり、変化を恐れたり、喜びや情熱、感情を感じにくくなったり、退屈な状態に陥りがちです。 このチャクラのエネルギーがバランスされると、喜びを享受し、今を楽しめるようになり、他者との境界線を適切に引くことができるようになるので、他者との良好な関係をスムーズに築きやすくなります。性的に満足したり、変化を受け入れて、適応する能力も高まります。

第1チャクラ(会陰部) このチャクラが司るものは・・・大地や自然、宇宙との繋がり、グラウンディング、安定感、安心感、安全に過ごせる感覚、身体的な健康、繁栄、サバイバル能力、集中力、生命力、嗅覚、歯、爪、足、肛門。 このチャクラのエネルギーが弱まると、不安や恐れが出やすくなり、すぐに諦めがちで、立ち向かう力が出ずに逃避の方向へ走りがち。心と身体が切り離された状態になりがちです。落ち着きの欠如と、エネルギー不足、地に足がついていない、生きる力の欠如が出がちです。 このチャクラのエネルギーがバランスされると、生活の土台をしっかりと築けるようになり、安定感、安心感、気力に満ちて生命力に溢れ、身体的にも健康に恵まれるようになります。また、根気強さや心の余裕が生まれ、負けない気持ちや集中力も出て来ます。 各チャクラの意味をざっと書きましたが、司るものや傾向などは、実はこれ以外にも細かくあります。これらのような情報がチャクラを通じてオーラに滲み出ているのです。ただ、オーラとチャクラに働きかけるにしても、どのような形(手法)で働きかけを行うのかが重要で、その手法によっては、根本を癒すまでには何十回、何百回と働きかけを行わなくてはならないものもあるからです。これを時間に直すと十数年、またはそれ以上かかると思われます。癒されるまでに何十年もかかるなんて言うと驚かれるかもしれませんが、それがスピリチュアルヒーリングのスタンダードなのです。そして、多くの手法がそのような感じのものでしたので、意識のうわずみだけをいじって、実は癒されていないのにもかかわらず、一瞬気分が良くなって終わるようなものではなく、もっと根本に働きかけて癒され変化していけるようなものはないかと、ずっと探っていました。また、オーラとチャクラに直接働きかけて行くことは結構難しいものがあるのですが、これまでに色々と研究を重ねて来た結果、直接働きかけていくことが可能となりました。現在は、今までに行って来た手法に新しい試みを加えた形で遠隔ワークを行っておりますが、やっとの思いで以前よりも一層細かくピンポイントで身体の内臓その他の部位、感情などのメンタル面、霊的な部分にも働きかけをすることが出来るようになったので本当に良かったです。


初めて遠隔ワークをお受けになる方は、一番最初にエナジーフルーエンスのワークをお受けくださいませ。こちらを1回お受けになると、その後のエネルギー調整がスムーズで、より早くコンディションが整っていくようになると思います。



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