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*22nd NOVEMBER 2023



時間が経った時に、改めて自分が書いたブログを読み返してみると「こんな事があったんだ・・・」と、それまでの自分の経験や体験を振り返る事ができて、自分のエネルギーの変化やサイキックセンサーの変化と成長を感じることが出来ます。今回もそのためのメモのような感じで書き留めておこうと思いました。


天気が良かった先日、家の近くの海で、家で作って持って来たランチを摂りながら、コーヒーを淹れてのんびりと過ごしていました。風もなく、波も穏やかな日です。


その時ふと、どこか海の彼方から何かを感じるのでした。


私は最初、風が吹いたのかと思いました。しかし、風は吹いていませんでした。何度も何度も連続でこちら側へやって来る何かを感じ続けていました。それは、とても薄く儚いような感じのものではありますが、一方でしっかりとした手応えのようなものも感じられました。波のように、何度も何度も押し寄せるような感じで、止むことがありません。空気が動いているような感覚があるので、風のようにも感じます。それがやって来る方向は、ちょうど私たちがいた真正面か、やや左側でした。


そして、海面にブクブクと気泡が湧いたようなものが見えました。「あれっ?」と思って改めて海面を見ると、そんなものはありませんでした。海底から何かが湧き上がって来ているような感覚がして、次に南洋の海のヴィジョンが何度か見えました。エネルギーを感じ取るに、ミクロネシア辺りのエネルギー・波動かなと思いましたし、方向的にもそちらの方だと思いました。


私がいつも、地震発生の直前や、海底火山の活発化、出来立ての台風を察知する時も、このような感じです。特に台風発生などは、ニュースで報じる数時間から1、2日前に、マリアナ諸島やその周辺で発生するのを波動で感知する事が出来ます。私にはそのような事がよくあるため、この海面にブクブクと気泡が上がってくるヴィジョンは、海底火山が活発化しているのを表しているのかな?と思ったのです。


日本は火山大国ですので、また周辺の火山活動が活発化し始めたのかなとも思いましたが、先日の鳥島だったか硫黄島周辺の時は、ここまで強くエネルギーを感じることはなかったですし、ミクロネシア方面のヴィジョンが見えたので、あちら方面で何かあるのかなと思って、少し気にしていました。


次の日、パプアニューギニアで大規模な火山の噴火があったとのニュースを見て、もしかして???と思いました。ミクロネシアは小さな島の集まりなので、どこからどこまでがミクロネシアと括りづらいのですが、地図を見て確認したところ、パプアニューギニアのその噴火した火山がある島は、ミクロネシアの後ろ側(日本から見たら)でした。1000km程度は離れてはいますが、地図上では結構近かったので少し驚きました。


確かとは言えないものの、もしかしたら、この波動を受け取っていたのかな?と思いました。(私は、自然の波動にはとても敏感なので。)あの、薄くてかすかな、連続した波のようなエネルギーが、その波動だったのかもしれないと思いました。


もしもそれが、そうだったとしたら、あんなに遠くのエネルギー・波動も、よく注意すればキャッチできるようになったのかな?とも思いました。今までは多分、ミクロネシア辺りまでが精一杯でした。ミクロネシアよりもさらに遠く離れたトンガで、数年前に火山の大規模噴火が起きた時は感じる事が出来ませんでしたし・・・。


それなら、富士山なんかが噴火しそうになったら、湘南に住む私はどう感じ取るのでしょうか?でも、そういう事は、あまり考えないようにしておきますね(笑)




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