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パートナーとのご縁


パートナーとなるソウルメイトと出会いたいと願う人は非常に多く、これまでにも多くのお客様からご相談を受けて来ました。その中で、オーラの中にご縁は見えるものの、なかなかそのご縁を手繰り寄せられないと悩む方も結構多いです。いつもたくさんの方々のオーラにアクセスさせて頂き拝見する中で、その事について様々な観点から考察していて思ったのは、その方々(ご縁を手繰り寄せられずに悩んでいらっしゃる方々)は無意識にパートナーとのご縁を繋ぐことを拒絶しています。


自分でも知らずのうちに無意識に思っている事は、現実となって引き寄せられて来るものです。無意識ではなくても、頭でふと考えた事も現実になってしまうことはよく有りますが、頭で考えられる範囲のことや、ご自分で意識していることよりも、無意識に思っていることの方が強く物事を引き寄せます。自分で意識できたり、考えられるものは顕在意識と呼ばれていますが、要はこの顕在意識よりも潜在意識の方が引き寄せる力が強いということです。


その無意識で、パートナーとのご縁を拒絶していれば「ご縁が繋がらない状況」が強烈に形作られ現実化します。しかも、無意識の中にあるものは自分では把握できないというところが厄介ですね。「どう考えても私はご縁が繋がる事を望んでいる。いつもそう願っている。」という状態だったとしても、自分でも気づかないうちに、無意識でそれが叶うことに対して「NO」と言っていれば、後者の方が現実化してしまいます。そして、そのような状態になっていらっしゃる方は非常に多いです。


望んでいるのに叶わない。望んでいるのに拒否している。どうしてそのようになってしまうのか?パートナーとのご縁に限って言えば、育った環境で、両親またはどちらかの親から「私の言う通りにしていれば大丈夫だから」と言われて、親の言うことが全て正しいということが前提となっていて、親の言うことに全て従わざるを得ない状態だったり、全てにおいて親のお膳立てがある状態や、日常のさまざまな事を親が先回りして自分の代わりにやってくれたり、過保護にされて育ったり、自分の権限を与えてもらえなかったりしたことが原因になっていることも多いです。中には親が、友達付き合いのことなどにも言及していた場合も多く、この場合は無意識の領域に強烈に影響を受けていると思います。念の為、お伝えしておきますが、だからと言ってご自分を責めるのはNGです。そのような状況のもとで育ったら、誰でも影響を受けてしまって当然だからです。


でも、この状態、何がまずいか分かりますか?


無意識に親から離れられないのです。そして、無意識に自立(親離れとも言いますか…)が阻まれているのです。よく、オーラの中から「親(両親またはどちらか)から離れたくない」という意識の声や「今のままがラクだからこれで良い」や「新しい人(パートナー)とは親と同じように上手くやっていけるか不安」などなど、その他にもこれらと似たような意識の声が響いているのを見かけることがよくあります。これ種のエネルギーはかなり強いことが多いので、解放までに時間もかかりますし、何度も同じテーマが繰り返し出て来ることが殆どです。また、その傾向は繊細な性質だったり、慎重ゆえに心配になりがちな性質だったり、細やかな視点を持つ人などですと、通常よりもやや時間が掛かることが多いです。


でも、めげる必要はありません。着実に解放のワークを進めていく方が結局いちばんの早道だと思いますよ。一緒に進んで参りましょう。